『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』製作発表会!小野大輔 「雪、雪と連呼したい」 | RBB TODAY

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』製作発表会!小野大輔 「雪、雪と連呼したい」

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』製作発表会 「ここに立っていることに運命を感じる」と小野大輔が告白
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9月5日(月)、秋葉原UDXシアターにて『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の製作発表会が行われた。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は、1978年に公開された劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに全七章からなる劇場作品として現代に蘇らせたもの。

製作発表会には古代進役の小野大輔、森雪役の桑島法子、製作総指揮の西崎彰司、監督を務める羽原信義、シリーズ構成・脚本の福井晴敏が出席した。
羽原監督は前作にあたる『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズで第9話と第19話に演出として参加。『2199』で総監督を務めた出渕裕の後を引き継ぐ形で今回、監督に抜擢された。羽原は「出渕総監督からバトンを渡される形になりました。1974年からはじまった『宇宙戦艦ヤマト』シリーズから見てきたファンの1人としても、400万人いるファンのみなさんの真剣な思いにちゃんと応えたい」と力強く語った。

シリーズ構成・脚本を務める福井は「つい最近には『ガンダムUC』もやって、節操がないと思われるかも知れないが、またとないお話だと思いオファーをお受けしました。1978年公開の『さらば~』は当時だからこその描写、筋立てが強烈だった。今回は現代の、閉塞したこの時代だからこそ、今でないと意味がない形で蘇らせようと思っています」と意気込みをじっくりと語った。

『2199』から引き続いて古代を演じる小野は「『2199』の最初のアフレコではとにかくプレッシャーが大きかったのを覚えています。その『2199』で同世代や下の世代たちとの共演、活き活きとしたアフレコ現場を経た今は、プレッシャーよりワクワクしています」と晴れやかにコメントした。『2199』同様、森を演じる桑島は「『2202』は悲しい話になりそうな予感がありますが、できたら希望が欲しいです……!」と福井へリクエスト。すると福井は「こういう時代ですから、どんな形であれ、希望がないものは作りません」と返答し、桑島を喜ばせた。また、本作は『2199』から3年後が描かれるということで、桑島は「森雪がどのくらい古代君を尻に敷いているのかたのしみです」と心中を打ち明けると、福井は「尻に敷くのは前提なんですね」と笑いながら指摘。一方の小野は「自分としてはまた『雪、雪』と連呼したいですね」と前シリーズでの森に対する古代を振り返りつつはにかんだ。

またスポーツパフォーマンスブランド「アンダーアーマー」とのコラボレーション企画の実施も発表となった。アンダーアーマーを日本で展開するズームの赤倉吉典取締役が登壇し、宇宙戦艦ヤマトの戦術科士官・山本玲とアドバイザリー契約を締結したことを明かした。また、アンダーアーマーからのスペシャルゲストとして契約選手のケンブリッジ飛鳥選手と契約モデルのKellyが登場。戦闘班制服タイプのTシャツを着用したケンブリッジ選手は「トレーニングして映画に出演させてもらえるようにがんばりたいと思います」とコメントし会場を沸かせた。

最後のあいさつでは、小野が「『さらば~』が公開された1978年は僕が生まれた年。今、ここに立っていることが運命だと感じています。長年のファンへももちろん、新しい世代へも、この愛の物語を伝えてきたいと思っています」と熱く語ると、締めくくりに西崎が「めちゃくちゃおもしろいです。羽原監督も福井さんもすばらしい仕事をしている。ビシャビシャに泣けます。ハンカチじゃ足りないので、バスタオルを用意していただければと思います」と太鼓判を押し、制作陣へのエールに変えた。

物語は『宇宙戦艦ヤマト2199』から3年後が舞台。2017年2月より全七章での劇場上映がいよいよスタートする。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章
2017年2月25日(土)より、全国15館にて2週間限定劇場上映
劇場にて特別限定版Blu-ray先行発売
シリーズ全七章劇場上映決定

(c)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』製作発表会 「ここに立っていることに運命を感じる」と小野大輔が告白

《細川洋平》

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