元KARA・知英、初の男性役に! | RBB TODAY

元KARA・知英、初の男性役に!

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『片想いスパイラル』(C)「全員、片想い」製作委員会
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元「KARA」の知英が、初の男性役として主演に挑戦する映画『片想いスパイラル』。この度、本作の公開が7月2日(土)決定し、また場面写真も解禁された。

韓国人留学生のソヨン(知英)は、ボーイッシュな“イケメン男子”。ソヨンはシェアハウスで共に暮らすユキ(佐津川愛美)を好きになるが、ユキはソヨンの男友達の一(TAKUYA)のことが気になるのを知ったソヨンは、自分との心とは裏腹に、2人の仲を取り持とうとするが…。

キャストには、切ない恋に苦悩する男子・ソヨン役に、元「KARA」のメンバーで、現在放送中のドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」に出演するなど女優として活動の幅を広げる知英さん、シェアハウスで同居する女性・ユキ役に話題作『ヒメアノ~ル』のヒロインを務める佐津川愛美、ユキが恋するソヨンの男友達・一役には、中国、日本、韓国の異なる国籍のメンバー6人で構成される韓国で人気のユニット「CROSS GENE」のTAKUYAが出演している。

監督・脚本には、2014年に公開され、「新藤兼人賞」銀賞を受賞した『小川町セレナーデ』の原桂之介が手がけ、ソヨンを中心に、片想いするユキと、そんなユキは、ソヨンのことが好きな男友達の一を好きになってしまうという三角関係のラブストーリーが描かれている。

今回、体は女性でも心が男性という難役を演じる知英さんは「自分なりに映画などを観て色々と研究してこの作品に挑みました」と語り、初のタバコを吸うシーンやケンカのアクションシーンなどの役作りについては「タバコを吸うシーンなど細かい仕草まで男性になりきれるよう、普段から注意して男性の動きを観察し、心の部分の役作りは監督と綿密な打ち合わせをして進めました。不思議なもので男性の格好になると、はじめはぎこちなかった仕草が自然にしっくりくるようになり、自分が女性であることを忘れてしまいました。撮影が終わった後も歩き方が男っぽいままで、次の作品で注意された程です」と明かした。さらに「家族に写真を送ったら『息子ができた』と言われました。そんな私の新たな一面を観て頂けたら嬉しいです」とメッセージも寄せた。

役作りやトレーニングで、外見だけでなく男性としての心の葛藤を演技で見事に表現し、共演者やスタッフからも知英さん演じるソヨンに惚れてしまう人が続出したという。そんな現場を魅了していた演技に必見だ。

『片想いスパイラル』は7月2日(土)より全国にて公開。

知英、初の男性役に挑む!“イケメン”ぶりに家族も歓迎!?

《cinemacafe.net》

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