蜷川実花×すみだ水族館がコラボ、幻想的な癒し空間がここに | RBB TODAY

蜷川実花×すみだ水族館がコラボ、幻想的な癒し空間がここに

「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」が9日から開催される。

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蜷川実花の作品とクラゲのコラボレーション
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  • PRイベントに登場した土屋アンナ
  • 蜷川実花の作品について語る土屋アンナ
 「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」が9日から開催される。

 「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」は、写真家で映画監督としても活躍する蜷川実花とすみだ水族館の初コラボ企画となる。鏡が敷き詰められたトンネル型のクラゲ水槽に蜷川の作品を投影することで、まるでクラゲと一緒に漂っているかのような幻想的な空間が誕生した。また、この作品には昼と夜の2つのバージョンがあり、昼バージョンでは南国の花、海、空を、夜バージョンでは東京の夜景や街並みを楽しめるようになっている。

 今回の企画に対し蜷川は、「小学校2年生になる息子も水族館が大好きなので、年間にかなりの回数行っています。水族館とご一緒できるのはとても嬉しいです。今回は、映像と写真をミックスした作品を昼バージョンと夜バージョンの2つ作成しました。美術館の壁面とは違い、動きのあるくらげに写真や映像が重なることで新しい作品になりました。」とコメント。

 また、8日に行われたオープニングイベントにゲストとして登場したモデルの土屋アンナは、蜷川のことを親しげに「みかちゃん」と呼び、「大都会に癒しっていうのはすごく必要だと思うんですけど、ちょっとした時間で癒される場所になっていると思う」とコメントした。また、「(作品を)見て、素敵だな、こういう生き物が海にいるんだ、大事にしよう、と思ってくれることが一番うれしい」と語った。

 「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」は9月9日から12月27日まで開催。
《山本ちひろ》

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