最小・最軽量のキューブ型に一新、GoPro新モデル「GoPro HERO4 Session」登場 | RBB TODAY

最小・最軽量のキューブ型に一新、GoPro新モデル「GoPro HERO4 Session」登場

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キューブ型を採用し、大幅に小型化を実現したアクションカメラ「GoPro HERO4 Session」
  • キューブ型を採用し、大幅に小型化を実現したアクションカメラ「GoPro HERO4 Session」
  • 「GoPro HERO4 Session」のマウント
  • よりアクティブになった「GoPro HERO4 Session」
 米GoProは6日(現地時間)、アクションカメラ「GoPro」シリーズの新モデル「GoPro HERO4 Session」を発表した。従来のデザインを一新してキューブ型を採用し、大幅に小型化を実現した。日本での発売は7月、価格は52,000円。

 前モデル「HERO4 Black/Sliver」に比べて、約50%の小型化と40%の軽量化を実現し、歴代最小最軽量モデルとなる。また、本体に水深10mまでの防水性能を備え、防水ハウジングは不要となった。内蔵マイクは排水機構付きで、水中でもクリアな音質を保てる。サイズは小さくなっても従来のマウントがそのまま使えるようになっているのも特長だ。

 動画は最大1,920×1,440/30pのほか、1,920×1,080/60pなどに対応し、「HERO4 Black」で対応した4K撮影には非対応。タイムラプスモードも新たに追加された。静止画は最大8MP(3,264×2,448ピクセル)。広い画角での撮影が可能な「SuperViewモード」、圧縮率を抑える高画質記録「Protune」、高感度撮影の「Auto Low Light録画モード」、上下自動反転機能などを備える。

 使いやすさを考慮し、本体に備えるボタンはひとつだけという「ワンボタン操作」を採用。電源のON/OFFや録画開始を行う。このほかWi-FiとBluetoothを内蔵。スマートフォンからの操作にも対応している。本体の重量は74g。microUSB ケーブル、曲面用マウントおよび平面用粘着マウントが付属する。
《関口賢》

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