ウェアラブルデバイスで「フィットネスのイメージを変えたい」 | RBB TODAY

ウェアラブルデバイスで「フィットネスのイメージを変えたい」

IT・デジタル モバイル

Fitbit CRO(最高収益責任者)ウッディ・スカル氏と古閑美保氏
  • Fitbit CRO(最高収益責任者)ウッディ・スカル氏と古閑美保氏
  • Fitbit Charge HRの展開
  • Fitbit Charge HRの特長
  • PurePulseによる心拍数測定技術
 ウェアラブルデバイスの開発・提供を行っているFitbitは4月23日、アジア市場におけるリストバンド型心拍計「Fitbit Charge HR」の販売開始(発売日:4月24日)とフィットネス用スーパーウォッチ「Fitbit Surge」の販売予定(発売日:未定)を発表した。

 Fitbit Charge HRの最大の特徴は、自動で心拍数を計測できる点だ。Fitbit固有のPurePulse光学心拍計テクノロジーが、心拍数を24時間自動的かつ継続的に計測し、ユーザーの健康・フィットネスデータを記録する。また、Fitbit Flexでは手動で睡眠モードに切り替えていたが、Fitbit Charge HRでは自動睡眠モニターとなっているのも大きな特徴と言える。

 Fitbit Surgeは、Fitbit Charge HRに搭載されている機能のほかに、内臓GPSや3軸加速度計、3軸ジャイロスコープなどの機能を備えている。

 4月23日に都内で行われた発表会に出席した同社CRO(最高収益責任者)のウッディ・スカル氏は、「Fitbitは、これまでの古いフィットネスについてのイメージ、つまり、何かつらいもので、目標を達成するまでには頑張らなければいけないというイメージを、フィットネスを高めるための旅路、そして、みんなで楽しんでできるものに変えていきたい」とフィットネスに対するアプローチを語った。

 Fitbit Charge HRの市場想定売価は20,000円前後(税抜)、Fitbit Surgeの市場想定売価は40,000円前後(税抜)で、ともにサイズ展開はS・Lの2種類となる。

Fitbit、リストバンド型活動量計「Fitbit Charge HR」発売…心拍数を計測可能

《ダイエットクラブ編集部》

関連ニュース

特集

page top