スマートコントロールキーにも対応、玄関リフォーム製品「ドアリモ」登場 | RBB TODAY

スマートコントロールキーにも対応、玄関リフォーム製品「ドアリモ」登場

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最新の機能やデザインの玄関ドアに1 日でリフォームすることが可能。スマートコントロールキーモデルの電池式は6月発売予定となっている(画像はプレスリリースより)
  • 最新の機能やデザインの玄関ドアに1 日でリフォームすることが可能。スマートコントロールキーモデルの電池式は6月発売予定となっている(画像はプレスリリースより)
  • かんたん「ドアリモ」は、スマートコントロールキー対応の玄関ドアの他にも、引戸に交換できる「アウトセット玄関引戸」タイプをラインナップしている(画像はプレスリリースより)
 YKK APは玄関リフォーム商品を刷新し、「かんたん『ドアリモ』」を4月20日より発売する。

 「かんたん『ドアリモ』」は、壁を壊すことなく手軽に玄関リフォームができる製品。従来のドアからドア、引戸から引戸へのリフォームに加え、業界初となるドアを引戸へ変えるアイテムも設定されている点が特徴だ。

 これまでのリフォームドアの工法では、築20年頃から増えてきた半外付け納まりの玄関ドアに対しては施工が出来なかったが、「かんたん『ドアリモ』」では独自のカバー工法で、既存のドア枠納まり全てに対応する。

 販売に際してはタブレット端末で既設の玄関を撮影し、施工後のイメージシミュレーションができるツールを用意しており、webページからのシミュレーションも可能としている。「かんたん『ドアリモ』」 アウトセット玄関引戸は、今ある玄関ドアを引戸に変える玄関リフォーム商品となり、メーカー希望小売価格は475,000円(消費税・ガラス代※一部タイプ・現場搬入費・取り付け費は含まず)から。

 また、次世代ドアキーシステムのスマートコントロールキーを全ての機種で設定しており、メーカー希望小売価格は243,000円(消費税・ガラス代※一部タイプ・現場搬入費・取り付け費は含まず)からとなっている。さらに電源タイプもこれまでの電気式(AC100V)に加えて、電池式も6月に登場予定。通風機能付きの玄関ドアもラインナップしているなど、古くなった玄関ドアの防犯性能を高めたいといった需要にも応える形だ。

 同社は2015年度「ドアリモ」全体で、30億円の売上を見込んでいるという。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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