定年退職を迎える父親とその息子の“節電術” | RBB TODAY

定年退職を迎える父親とその息子の“節電術”

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『家族と過ごす時間』
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 冬の節電と言えば、窓の断熱対策や暖房設定温度の変更、給湯機器の常時保温を停止するなど様々な方法が提唱されている。一方でハードウェアや技術に頼らない、家族との絆という“節電術”で、暖かさを得るのはいかがだろうか。

 2011年の東日本大震災以来、節電が推奨される昨今だが、3月31日までは政府が定めた冬の節電期間でもある。関西電力は、冬の節電を啓発するため、動画『家族と過ごす時間』をYouTube上で公開した。節電にはいろいろな方法があるが、関西電力は“家族の絆をテーマ”にした節電術を提案している。

 動画では、定年退職を迎える父親とその息子を主人公に、「家族と過ごす時間で体も心も温かく」という観点からストーリーを展開。普段の生活でほとんど話さない親子だが、リビングにいる父親と部屋から出てきた息子が語らい合うという内容で、「冬を暖かくするのは、家族と過ごす時間です」というメインメッセージとともに、節電への気づきを与えてくれる。


《渡邊晃子》

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