Amazon、TVに装着するスティック型端末「Fire TV Stick」 | RBB TODAY

Amazon、TVに装着するスティック型端末「Fire TV Stick」

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「Chromecast」と比較してメモリで2倍、ストレージで4倍の容量をもつスティック型端末「Fire TV Stick」
  • 「Chromecast」と比較してメモリで2倍、ストレージで4倍の容量をもつスティック型端末「Fire TV Stick」
  • テレビのHDMI端子に接続して利用する
 米Amazonは27日(現地時間)、テレビのHDMI端子に装着するスティック型端末「Fire TV Stick」を発表した。スマートフォンの動画などをテレビで楽しめる小型端末。Amazonの直販価格は39ドル。

 「Fire TV Stick」は、Googleの「Chromecast」などと同様、テレビのHDMI端子に接続してWi-Fi経由で映像ストリーミングサービス(VOD)などを視聴できる端末。Netflix、AmazonのPrime Instant Video、Hulu Plus、YouTubeといったVODサービス、Amazon Music、Vevo、Pandoraといった音楽ストリーミングサービスに対応する。

 また、ミラーリング機能も搭載しており、Android OS、iOSデバイスの画面をテレビに映し出すことも可能。ゲームなどもプレイできる。

 仕様はデュアルコアプロセッサ、1GBメモリ、8GBのストレージを搭載。ライバル機の「Chromecast」と比較してメモリで2倍、ストレージで4倍の容量をもってリモコンも付属しながら、価格は同等(「Chromecast」は35ドル)に抑えている。ワイヤレスは802.11 a/b/g/n、Bluetooth 3.0に対応する。本体サイズは高さ84.9mm×幅25.0mm×奥行11.5mm、重量は25.1g。米国で11月19日に発売されるが、Amazon Prime会員向けに発表から2日限定で19ドルで販売する。
《関口賢》

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