反町隆史が農家のワケあり跡取りに!人気小説『限界集落株式会社』ドラマ化 | RBB TODAY

反町隆史が農家のワケあり跡取りに!人気小説『限界集落株式会社』ドラマ化

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反町隆史が農家のワケあり跡取りに
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 反町隆史が“限界集落”の農家の跡取りとなって、農振の再建に挑む。黒野伸一原作の人気小説『限界集落株式会社』をNHKがドラマ化する。放送は来年1月31日からの予定。

 ドラマ『限界集落株式会社』は、黒野伸一原作の人気同名小説をドラマ化するもの。舞台は、関東地方の奥、山深く囲まれた小さな集落「止村(とどめむら)」。人口50人ほどの小さな村は、市町村合併後、病院・バスも廃止に向かい、消滅寸前の限界集落と化している。この村を再建しようと、反町をはじめとする面々が、村唯一の産業「農業」で起死回生の村おこしに挑む、というストーリー。

 反町が今回挑むのは、少しワケありの農家の跡取りという役。反町演じる「大内正登」は、かつて20代の頃、有機農業に挑戦したが失敗。多額の借金をつくり、両親と娘を置いて、東京に逃げていた。13年たった今、父が亡くなり、父の畑を継ぐと言い出した娘と年老いた母を助けるため故郷に戻った。だが、そこに待っていたのは「農業」をとりかこむ低収入の壁。これを乗り越えるためにどうするか、という筋書きだ。

 ドラマのもう一人の重要な役どころに、「謎の経営コンサルタント・多岐川」がある。この役を演じるのは谷原章介。多岐川はあの手この手を使って農業の活性化を図っていくが、そこにいろいろな騒動がつきまとう。谷原らしい“快演”が期待される役柄になっている。他の出演者も、松岡茉優、井上和香、加藤虎ノ介、柴本幸、平泉成、寺田農、井川比佐志、長山藍子ら、個性派・実力派が集う。

 ドラマ『限界集落株式会社』は、来年1月31日の21時から、NHK地上波での放送が予定されている。
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