おでこの広さが7cm以上は危険信号!? | RBB TODAY

おでこの広さが7cm以上は危険信号!?

 エイジングケア商品を手掛けるアンファーは8日、「男性の薄毛」に関する意識調査の結果を発表した。この調査は頭皮や毛髪に関する正しい知識を紹介するサイト「髪のせんせい by アンファー」のオープンを記念したもの。

エンタメ 調査
自分は薄毛だと思いますか?
  • 自分は薄毛だと思いますか?
  • おでこの広さが何センチ以上になると薄毛だと思いますか?答
  • 薄毛男子
  • 薄毛が気になり始めた際、周囲の人にどのように対応してほしいと思いましたか?
  • 100万円で好きな男性向けケアが1箇所できるとしたら?
  • 髪のせんせい by アンファー
 エイジングケア商品を手掛けるアンファーは8日、「男性の薄毛」に関する意識調査の結果を発表した。この調査は頭皮や毛髪に関する正しい知識を紹介するサイト「髪のせんせい by アンファー」のオープンを記念したもの。20代から40代の男性300人、および20代から30代の女性200人を対象としている。調査期間は7月9日から10日までで、インターネットを通じてアンケートを行った。

■日本人は意外と薄毛を気にしてる

 “自分は薄毛だと思いますか?”という質問では、男性の33%が“そう思う”と回答した。なお、“おでこの広さが何センチ以上になると薄毛だと思いますか?”という質問では、男女ともに“7cm以上”という回答が多く、男性では43%、女性では46%に及んだ。

 “他人の頭皮や毛髪の状況をチェックすることはありますか?”という質問では、全体の72%が“ある”と回答。特に、男性は86%と回答率が高く、「下りのエスカレーターに乗っているときに、前の人の頭を見てしまう」や、「名刺交換など、至近距離で挨拶した時、相手の髪の状態に目が行く」といった意見が寄せられている。一方、女性からは「職場で椅子に座っている男性社員を後ろから見た時」という声があげられた。

■身内の薄毛にどう対応すべき?

 “薄毛が気になり始めた際、周囲の人にどのように対応してほしいと思いましたか?”という質問では、相手との関係性によって意見が大きく分かれている。同じ職場の人については、“薄毛のことには触れないでほしい”(34%)が第1位に。一方、恋人や妻、友人には“明るく笑ってネタにしてほしい”(42%)という意見が最も多かった。そのほか、恋人や妻には“薄毛対策を応援してほしい”という回答も36%と多く、友人には“薄毛対策に関するアドバイスがほしい”(21%)という声も多かった。

 “薄毛でも好感度が高い男性はどのような人?”という質問では、女性および薄毛ではない男性の60%が“自分に自身をもって堂々としている人”と回答。また、女性からは具体的な対策を求める声も上がっており、“頭皮ケアなどにも気を遣う、清潔感のある人”(36%)、“一所懸命に薄毛対策をする前向きな人”(14%)といった回答も寄せられている。なお、“薄毛でもモテそうな人の条件”として、女性からは「薄毛でも髪型に気を使っている人」や「素直にヘアケアをしている人」といった意見が寄せられた。

 “100万円で好きな男性向けケアが1箇所できるとしたら?”という質問では、男女ともに“頭皮・薄毛ケア”が最も人気を集めた。これは、2位以下の「ボディケア」や「デンタルケア」などを大きく上回っており、薄毛ケアの重要性を改めて認識させる結果となっている。

■薄毛が気になる人は素早い対策を

 アンファーの公式サイト「髪のせんせい by アンファー」では、主に4つのコーナーで薄毛に関するさまざまな情報を提供している。「薄毛のギモン」では進行度に合わせた薄毛の対策などを紹介。ほかにも、頭髪に関する疑問に医師が応える「ドクターに相談」や、正しい頭皮ケアを案内する「ドクター直伝 本当の薄毛対策」といったコーナーもある。
《丸田》

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