実売1万円前後、SIMフリースマホ「freetel Priori」発売へ | RBB TODAY

実売1万円前後、SIMフリースマホ「freetel Priori」発売へ

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「freetel Priori」(左)と「freetel LTE XM」
  • 「freetel Priori」(左)と「freetel LTE XM」
  • 8月2日に発売される「freetel Priori」
  • 「freetel LTE XM」は8月29日発売
  • 新モデルでデュアルSIM搭載の「freetel nico」
 プラスワン・マーケティングは25日、SIMフリースマートフォン「freetel」の新製品「freetel Priori」、「freetel LTE XM」の発売日を発表した。8月2日から順次発売される。

 発売日は「freetel Priori」が8月2日、「freetel LTE XM」が8月29日。また、同じくSIMフリーの新製品「freetel nico」も9月上旬に発売するとしている。

 「freetel Priori」は、予想実売価格10,600円で登場。ディスプレイは3.5インチ(480×320ピクセル)、OSはAndroid 4.1.2、プロセッサはSC7710、メモリ512MB、ストレージ512MB(4GBのMicroSDカード付き)という仕様。カメラは200万画素/30万画素、ネットワークは3G/GSM対応で、LTEには非対応。本体サイズは幅61.5mm×高さ116.5 mm×奥行11.3mm。

 「freetel LTE XM」は、ディスプレイが5インチ(1280×720ピクセル)、OSがAndroid 4.4、プロセッサが1.2GHzクアッドコア、メモリ1GB、ストレージ16GBを搭載。同社のSIMフリースマートフォンではもっともハイスペックなモデルとなる。カメラは800万画素/100万画素。

 ネットワークはLTEにも対応。ワイヤレスは802.11b/g/n、Bluetooth 4.0、GPS/AGPSといったセンサーも搭載する。バッテリ容量は2,300mAhで、待受け時間が約340時間、連続通話時間が約600分。本体サイズは幅70.4mm×高さ142.3mm×奥行7.8mm、重量は132g。

 「freetel nico」は、標準SIMとmicro SIMのデュアルSIMスロットを搭載するモデル。ディスプレイが5インチ(1280×720ピクセル)、OSがAndroid 4.4、プロセッサが1.3GHzクアッドコア、メモリ1GB、ストレージ16GBを搭載する。カメラは800万画素/200万画素。

 ネットワークは3G/GSM対応で、LTEには非対応。ワイヤレスは802.11b/g/n、Bluetooth 4.0、GPS/AGPSといったセンサーも装備する。バッテリ容量は2,000mAhで、待受け時間が約2000時間、連続通話時間が約360分。本体サイズは幅72mm×高さ145.5mm×奥行8.85mm。
《関口賢》

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