Juniper Networksの「ScreenOS」にDoSの脆弱性 | RBB TODAY

Juniper Networksの「ScreenOS」にDoSの脆弱性

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、Juniper Networksによる脆弱性情報
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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月19日、Juniper Networksの提供する「ScreenOS」にDoSの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「ScreenOS バージョン 6.3 およびそれ以前」には、サービス運用妨害(DoS)の脆弱性(CVE-2014-2842)が存在する。この脆弱性が悪用されると、細工されたSSL / TLSパケットを処理することでScreenOSのファイヤウォールがクラッシュし再起動する、あるいはHA設定をしている場合、フェイルオーバーする可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに対応する最新版へアップデートするよう呼びかけている。

Juniper Networksの「ScreenOS」にDoSの脆弱性(JVN)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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