塩顔イケメン俳優のイメージに危機!? 主人公がポルノ中毒な理由 | RBB TODAY

塩顔イケメン俳優のイメージに危機!? 主人公がポルノ中毒な理由

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ハリウッドを代表する”塩顔男子” ジョセフ・ゴードン=レヴィット (c)Getty Images
  • ハリウッドを代表する”塩顔男子” ジョセフ・ゴードン=レヴィット (c)Getty Images
  • 『ドン・ジョン』 (C)2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved.
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 『インセプション』『ダークナイト・ライジング』『(500)日のサマー』等で強い印象を残し、注目を集める実力派俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。いま流行りの“塩顔男子”にも当てはまる、さわやかなルックスにすらりとした体をもつ正統派ナイスガイ。日米ともに、いま最も女性人気が高い俳優のひとりだ。

 そんなレヴィットのイメージを崩し、女性ファンを遠ざけてしまうリスクさえもある最新作が映画『ドン・ジョン』。監督・脚本・主演の3役を務める本作で、彼自身が演じる主人公に設定したのが“ポルノ中毒”という特徴。監督デビュー作にしては、一見刺激的なテーマにも思えるが、その裏にはレヴィットの深い思いがある。

 主人公・ジョンはマッチョで女性にモテるスーパープレイボーイ。しかし、彼は現実の生身の女性よりも、ポルノを理想の恋愛とする“ポルノ中毒”なのだ。映画では、そんなジョンを変える“ある出会い”が描かれているが、映画のキーであるポルノは「他人への無関心さを表現するにはぴったり」とレヴィットは語る。

 生身の女性以上にポルノに性的興奮を覚えることは、「彼自身を強烈に象徴し、日常にも大きく影響をしている」という。「彼はどんなことともつながろうとせず、すべてが一方通行なんだ。しかも彼は、セックスや女性、愛がどうあるべきかということをポルノをベースに考えている。自分がポルノに期待することをチェックリストにして、現実のセックス相手の女性にそのリストを当てはめている。その結果は…当然だけど、落胆するワケさ」。

 『ドン・ジョン』は3月15日全国ロードショー。

《RBB TODAY》

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