男性は「気持ち」を求め、女性は「3倍返し」を希望……バレンタイン | RBB TODAY

男性は「気持ち」を求め、女性は「3倍返し」を希望……バレンタイン

エンタメ 調査

「会社の同僚・上司先輩」へチョコレートは何人に贈りますか?(女性)
  • 「会社の同僚・上司先輩」へチョコレートは何人に贈りますか?(女性)
  • どんなものをもらったら嬉しいですか?(男性) ※スイーツ以外で
  • 「妻」からどんなものをもらったら嬉しいですか?(男性) ※スイーツ以外で
  • 「娘」からどんなものをもらったら嬉しいですか?(男性) ※スイーツ以外で
  • クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン「チョコリッチダズン」
  • クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン「チョコ リッチ ボックス」
 本命の人に告白するだけでなく、会社の上司・同僚、同性の友人、ママ友など、様々な人にスイーツを贈るイベントとして定着しているバレンタイン。バレンタインの時期に向けて、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(KKDJ)は、「バレンタインに関する意識調査」を実施した。

 調査では、チョコを渡す相手は家族がダントツで1位となった。オフィスのバレンタインでは、義理チョコでもメッセージ付きが喜ばれる。家族でのバレンタインでは、チョコに添えるギフトとして男性が「妻」に期待しているもの1位は、一緒の時間、娘からはメッセージや手紙がほしいことがわかった。いっぽう女性が「本命・彼氏」、「夫」に求めるお返しは“3倍返し”となった。

 オフィスのバレンタイン事情について質問したところ、「会社の同僚・上司・先輩」に贈る人数は第1位「~4人(39.0%)」、第2位「5~9人(26.0%)」、「10~19人(26.0%)」という結果に。30人以上に配る“強者”も1.0%いた。渡し方については「まとめて購入して配る(50.4%)」が「個別に手渡し(50.0%)」と並ぶ(複数回答)。「オフィスのバレンタインはイベント化して、みんなでシェアして楽しむ時間になっている」とKKDJ関係者は分析する。

 オフィスチョコをもらう男性側に「会社の同僚・部下からもらって嬉しいスイーツ」をたずねたところ、定番のチョコレート、トリュフのほかに「ドーナツ(24.9%)」、「ケーキ(9.7%)」もランクインした。「スイーツ以外にどんなものをもらったら嬉しいですか?」という質問に対しては、第1位「メッセージカード・手紙(36.2%)」という結果になった。

《高木啓》

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