山本美月はメガネのドジっ子メイド……映画『黒執事』主要キャラの設定&写真公開 | RBB TODAY

山本美月はメガネのドジっ子メイド……映画『黒執事』主要キャラの設定&写真公開

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セバスチャン役の水嶋ヒロ
  • セバスチャン役の水嶋ヒロ
  • 幻蜂家メイド・リン役の山本美月
  • 幻蜂清玄(汐璃)役の剛力彩芽
  • 葬儀屋ジェイ役の栗原類
  • 清玄(汐璃)の叔母・華恵役の優香
  • 幻蜂家老執事・田中役の志垣太郎
  • チャールズ・ベネット・サトウ役の城田優
 来春公開の水嶋ヒロ主演映画『黒執事』の主要キャラクターの設定と写真が公開された。

 同作は主演に水嶋、そしてヒロインには剛力彩芽を起用し、月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の枢(トボソ)やなの同名人気コミックを実写化。3年ぶりの銀幕復帰となる水嶋が演じるのは、知識、教養、立ち居振る舞い、料理の腕前から戦闘能力に至るまで、すべて完璧で冷酷な美しい執事・セバスチャン。そして、そんなスーパー執事と見事なコンビネーションを見せる主人・幻蜂清玄(汐璃)を剛力が演じる。清玄は幻蜂伯爵家4代目当主で、巨大企業ファントム社の経営とともに、「女王の番犬」として一族に伝わる密命を引き継いでいる。実の名は汐璃で、両親の死後、男として生きる事を決め爵位を継承したという設定だ。剛力は初の男装の麗人役に挑戦となる。

 そのほかのキャストは、清玄の叔母で、両親を亡くした清玄の唯一の肉親であり理解者・若槻華恵役が優香。幻蜂家の使用人リンを演じる山本美月はメイド服にメガネのドジっ子キャラでアクションを披露する。また、事件の鍵を握る死体を運ぶミステリアスな遺体運搬人・葬儀屋ジェイには栗原類。城田優は駐在員でありながら、裏の顔は女王直属の秘書武官で、女王からの密命を清玄に運ぶメッセンジャーのチャールズ・ベネット・サトウ役として出演。さらに、利益のためなら手段を選ばないと噂される巨大製薬会社社長・九条新兵役の伊武雅刀、頻発する「連続ミイラ化怪死事件」の解決を指示する警察保安省外事局局長・猫磨実篤役の岸谷五朗といった芸達者な顔ぶれが脇を固める。

 『黒執事』は2014年1月18日公開予定。
《花》

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