Windows 8のアップデート版、「Windows 8.1」として今年後半に無償提供へ | RBB TODAY

Windows 8のアップデート版、「Windows 8.1」として今年後半に無償提供へ

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JP Morgan Technology, Media & Telecom Conferenceのページ。音声のみだが発表の模様が聴取できる
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  • チーフ・マーケティング・オフィサーのTami Reller氏
 マイクロソフトは15日、「Windows 8」のアップデート版“Windows Blue”について、正式名称が「Windows 8.1」となったことを発表した。コンシューマー向けについては、Windowsストア経由でWindows 8.1を無償で提供する。

 同日に、ボストンで開催された「JP Morgan Technology, Media & Telecom Conference」において、チーフ・マーケティング・オフィサーのTami Reller氏が発表したもの。Tami Reller氏は講演で、「Windowsユーザーに対し、よりリッチなエクスペリエンスを提供するため継続的なアップデートの提供を行う」という目標について繰り返し触れたという。

 提供時期については「今年後半」となる予定。またマイクロソフトでは、今後数週間のうちに、Windows 8.1に関するさらなる情報を公開するとしている。6月26日(米国時間)にサンフランシスコで始まる「Build developer Conference」でWindows 8.1 public preview版が公開される予定だ。
《冨岡晶》

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