昼夜問わず利用できる「コート兼寝袋」新発売 | RBB TODAY

昼夜問わず利用できる「コート兼寝袋」新発売

 ビーズは、同社アウトドアブランドDOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)から、活動時には防寒用のアウターとして、就寝時には寝袋として活用できるウェアリングシュラフS1-80、S1-81を発売する。

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S1-80
  • S1-80
  • S1-81
  • 寝袋時
  • ベンチコート時
  • 車中泊利用イメージ
  • 室内利用イメージ
  • 手を出せるジッパー付き
  • 収納時
 ビーズは、同社アウトドアブランドDOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)から、活動時には防寒用のアウターとして、就寝時には寝袋として活用できるウェアリングシュラフS1-80、S1-81を発売する。

 ウェアリングシュラフは、一見ベンチコートのように見えるが、フットパーツをファスナーで取り付けるだけで寝袋になる製品。活動時には、防寒用のアウターとして着用し、就寝時には足先まであたためるためのフットパーツを取り付け、そのまま就寝することができる『ズボラアイテム』である。

 まだ暖まっていない冷たい寝袋に入るのには多少の勇気が必要だが、ウェアリングシュラフは自身の体温で温まった状態でそのまま就寝できるので、暖かさが持続する。起床時にも、フットパーツを外すだけで自由に行動でき、朝食の準備や洗面も可能で、防寒だけでなく時短になる。更に防寒用のアウターと寝袋がひとつになっているので、荷物を減らすこともでき、省スペースにもなる。すそ部分を内側に折り込めば、ジャンパーのように着用することも可能。また手洗いで丸洗いができるため、清潔な状態を保つことがてる。アウトドア時だけでなく、屋内での防寒着としても利用できる。限りなくコートに近い形状のため、そのまま外出することも可能だ。
《浦和 武蔵》

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