2013年も、情報や金銭を盗み出すサイバー犯罪が数多く発生 | RBB TODAY

2013年も、情報や金銭を盗み出すサイバー犯罪が数多く発生

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スマホ(イメージ)
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ソフォス株式会社は12月4日、2012年のITセキュリティの脅威を詳細に分析し、2013年の動向についても予測した「セキュリティ脅威レポート2013」を発表した。2012年はプラットフォームが多様化し、マルウェアがさらに高度化した1年となった。今まではWindowsのプラットフォームがほとんどであったが、現在では多様なプラットフォームがオフィスやプライベートで利用されており、最新型のマルウェアはこうした変化にも対応している。

マルウェア攻撃における最も危険な国のトップ5は、1位が香港(23.54%)、2位が台湾(21.26%)、3位がアラブ首長国連邦(20.78%)、4位がメキシコ(19.81%)、5位がインド(17.44%)となった。一方、最も安全な国トップ5は、1位がノルウェー(1.81%)、2位がスウェーデン(2.59%)、3位が日本(2.63%)、4位が英国(3.51%)、5位がスイス(3.81%)となった。2013年のセキュリティ予測では、「基本的なWebサーバのミスの増大」「甚大な被害をもたらすマルウェアの増加」「高機能な攻撃用ツールキット」「攻撃コードに対する優れた対策」「機能の統合がもたらすプライバシーやセキュリティ上の課題」を挙げている。

2013年も、情報や金銭を盗み出すサイバー犯罪が数多く発生すると予測(ソフォス)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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