東芝、ハイブリッドHDD搭載のWebオリジナル「dynabook Satellite T772」受注開始 | RBB TODAY

東芝、ハイブリッドHDD搭載のWebオリジナル「dynabook Satellite T772」受注開始

 東芝は20日、1TBのハイブリッドHDD搭載のノートPC「dynabook Satellite T772」などWebオリジナルモデル3機種を発表した。今日から受注を開始している。

IT・デジタル ノートPC
1TBのハイブリッドHDD搭載のノートPC「dynabook Satellite T772」
  • 1TBのハイブリッドHDD搭載のノートPC「dynabook Satellite T772」
  • 「T652」
  • 「T642」
 東芝は20日、1TBのハイブリッドHDD搭載のノートPC「dynabook Satellite T772」などWebオリジナルモデル3機種を発表した。今日から受注を開始、発売は11月下旬から順次。

 ラインナップ/直販価格は、17.3型「Satellite T772」/143,800円~、15.6型「Satellite T652」/137,800円~、14型「Satellite T642」/120,800円~。

 「T772」と「T652」は、同社が9月に発表したハイブリッドHDD搭載のWindows 8(64bit)モデル。ハイブリッドHDDとは、同社が9月に発表したNANDフラッシュメモリを搭載する2.5インチHDD。使用頻度の高いアプリなどのソフトウェアの起動時間を短縮できるほか、ソフトウェア更新を反映する際などのOS起動時間も、HDDのみ搭載のモデルと比べ約30%短縮している。

  「T772」は、17.3型ワイドHD(1,600×900ピクセル)液晶搭載。アルミニウム筺体にマルチタッチ操作も行える大型クリックパッドを採用。100万画素のインカメラ搭載で、主な仕様はCPUがCore i7-3630QM(2.40GHz)、メモリ8GB、ストレージは1TBモデルと750GBモデル。インターフェースはUSB3.0×4、HDMI、RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1、 1000Base-T/100Base-TX/10Base-Tなど。ワイヤレスはIEEE802.11b/g/n、バッテリはリチウムイオンで駆動時間は約3.7時間。光学ドライブはBD搭載モデルとDVDスーパーマルチドライブ搭載モデルが用意されている。本体サイズは幅418.2mm×奥行272.2mm×高さ28.0~33.7)mm、重量は3.0kg。キーボードには抗菌コーティングを施している。

 「T652」は、15.6型ワイドHD(1,366×768ピクセル)液晶搭載で、液晶以外の仕様は「T772」とほぼ同じとなっている。

 「T642」は、タッチパネル付き14.0型ワイドHD(1,366×768ピクセル)液晶搭載。主な仕様はCPUがCore i5-3317U(1.70GHz)、メモリ4GB、ストレージはHDD 750GB。低音域から高音域まで幅広いサウンドを再生する「harman/kardonR ステレオスピーカー」と、音の広がりや奥行きをリアルに再現する「SRS Premium Sound 3D」を搭載する。
《関口賢》

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