妻へのプレゼント代は自分のこづかいから、夫へのプレゼント代は家計から? | RBB TODAY

妻へのプレゼント代は自分のこづかいから、夫へのプレゼント代は家計から?

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プレゼント費用の捻出先
  • プレゼント費用の捻出先
  • プレゼントにお金をかける意欲
  • 家計の管理者とプレゼント金額
  • 「こづかい制」の実施状況とこづかい金額
  • 年収と年代別の家計管理者の割合
  • こづかいが足りない場合の工面先
 オリックス銀行は、夫婦間における、家計管理に関する意識の違いについて、全国の20歳以上の既婚男女計2,115名(男性961人、女性1,154人)を対象に、インターネットでアンケート調査を実施した。

 パートナーへのプレゼント費用の工面先は、夫は「自分のこづかいから」、妻は「家計の預貯金から」が1位になり、妻の半数近くが、家計の預貯金を利用して夫へプレゼントしていることが判明した。一方、夫は「自分のこづかい」「自分のへそくり」と、自分のお金を優先的に削って妻にプレゼントしている。

 年齢を重ねるごとに、お互いへのプレゼントにお金をかける意欲は減退していき、20代では夫の9割近くが妻へのプレゼントにお金をかけているが、60代になると5割程度まで減少している。

 6割の家庭で妻が「財布のひも」を握っている。パートナーのどちらが家計を管理していても、プレゼントに費やす金額は夫の方が高いという結果が出ているが、夫が家計を管理している方がプレゼント金額は増えるという結果が出ている。

 既婚者の約半数がこづかい制となっていて、若い世代ほど、こづかい制を実施している。妻の半数以上は、こづかい不足時には我慢してしのいでいるという一方、夫の4割は「配偶者に都合してもらう」となっている。
《浦和 武蔵》

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