【スマホアプリ身勝手レビュー Vol.17】気分はメタルギアのソリッド・スネーク!? スマホに光学迷彩登場! | RBB TODAY

【スマホアプリ身勝手レビュー Vol.17】気分はメタルギアのソリッド・スネーク!? スマホに光学迷彩登場!

ブロードバンド その他

静かな湖畔の森の影…ではなく、近場の公園
  • 静かな湖畔の森の影…ではなく、近場の公園
  • 利用イメージ
  • スケスケ具合は調整可能
  • 光学☆迷彩
 こんばんは、身勝手レビューです。

 何となく「NHKニュース7」の武田アナを意識してみました(笑)。浦和武蔵です。

■あなたはスマホ依存症?

 さて、スマートフォンの普及率が爆発的に伸びている昨今。昔から「ケータイ依存症」なんて言葉があるように、今では四六時中スマホを片時も手放せない「スマホ依存症」と呼ばれる方々が増えているみたいです。別に依存症になろうがなるまいが私は一向に構わないのですが、マナーが悪いのはいただけないですね。例えばものすごく混雑している駅などで、下向いて端末をいじりながらちんたら歩いている人など…こういう空気の読めない人を見ると、きりもみドロップキックをぶちかましたくなりますね。もちろん私はそうならないようにいつも気をつけているつもりです。。。

 そうは言ってもなかなかやめられない、メールやSNSが常時気になるけど立ち止まってなんかいられない!…という人も多数いるかと思います。そこで、こんなアプリを発見しました。

■見えないものを見ようとして…

 今日のアプリは「光学☆迷彩」というAndroidアプリです。このアプリ、何ができるのかというと…なんと!ディスプレイをスケスケにすることができるのです!端末のディスプレイを見つつ、前方や足元が確認できるので、各種SNSやメールを見ながら安全且つスムーズに移動することができるはずです。その他にも、透けているのでテレビの画面を端末に映しつつTwitterで実況…ということも。。。

 使い方はとっても簡単、アプリを起動して画面下にある「start/stop」を押すだけで、画面のスケスケを切り変えることができます。透け具合は画面上部にあるバーで調整できるので、お好みの濃さでどうぞ。

 アプリ概要に「OS2.3以降の機種で"use front camera"のチェックボックスをONにすると、画面にうっすらとキモオタが映リ続ける」と書いてあったのですが、私の持っている2.3の端末(INFOBAR A01、S42HW)はフロントカメラがついていないので、残念ながらキモオタの姿を拝むことはできませんでした…。。。

■なんだか近未来SF的なアプリですが、果たして『実用性』は?

 スケスケ画面の状態で、実際にTwitterやゲームをしながら安全に移動することはできるのか?その辺を散歩して実験してみました。

 結果は、確かに透けて見えて前方はよく見えるのですが、Twitterやゲームだけに集中してしまい、結局は前が見えていない状態と同じで、非常に危険でした。実験でやっていたゲームは「Fruit Ninja Free」と「100万人の真・三國無双(ソーシャルゲーム)」ですが、ついついゲームに夢中になりすぎて赤信号をスルーしそうになったり、腕がポストにぶつかったり…頭が2つの情報を同時に処理できていないようです。

 Twitterやゲームに限らず他のアプリなどでも同じでしょう。ディスプレイが透けていようがいまいが、そのアプリのことしか頭に入らなくなります。結論を言ってしまえば、“使えねえ!”…歩きながらの端末いじりは危険だし周りにも迷惑なのでやめてくださいね。

 しかし、“使えない”というのはあくまで「実用性」を求めた場合の話であって、アプリ自体のアイデアやコンセプトはとっても斬新でおもしろいと思いました。あくまで「遊び」のネタアプリとして楽しみましょう。


アプリ名:光学☆迷彩
作者:matsumo
価格:無料
バージョン:端末により異なります
対応OS:Android(端末により異なります
《浦和武蔵》

関連ニュース

特集

page top