肩こりの原因、1位は「PC作業」、7割が「肩こりで仕事効率が落ちると感じる」と回答 | RBB TODAY

肩こりの原因、1位は「PC作業」、7割が「肩こりで仕事効率が落ちると感じる」と回答

 パナソニックは、肩こりに悩む20~40代でデスクワークに従事する女性500名に対して「肩こりに関する意識調査」を実施した。

エンタメ 調査
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  • 勤務時間中の肩こりの対策方法としてどのようなことをしていますか?
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 パナソニックは、肩こりに悩む20~40代でデスクワークに従事する女性500名に対して「肩こりに関する意識調査」を実施した。

 まず、「肩こりの日は週に何日ありますか?」と聞いたところ、平均「6日間」と、ほぼ毎日肩こりに悩まされていることが分かる。ちなみに、「7日間」と回答した女性は52%と全体の半数にも及んだ。

 次に、「肩こりに悩むようになった時期」について聞くと、「働き始めてから」が最も多く、54%に達した。また「仕事がある平日について、1日のうちで最も肩こりを感じるのはいつですか?」という問いに対しては、「仕事中」が最も多く62%。次いで、「仕事から帰って家にいる時」(23%)、「残業時間中」(3%)と、仕事中に肩こりを感じる女性が圧倒的だった。さらに「肩こりの原因」についても聞くと、1位は「PC作業」で89%。次いで、「同じ姿勢での長時間作業」(78%)との回答も多かった。

 続いて「肩こりが仕事に与える影響」について聞いたところ、72%が「肩こりの日は仕事のやる気が出ない」、69%が「肩こりの日は仕事の効率が落ちると感じる」と答えた。

 「肩こりの日は仕事の効率が落ちると感じる理由」を自由回答で答えてもらうと、「肩を回したりストレッチしたりするので休憩が増える」、「肩こりに気を取られて、仕事に集中できない時があるから」などの意見が。

 さらに、「肩こりの日は会社を休みたいと思いますか?」という質問には39%が「思う」と回答した。実際に7%が「肩こりが原因で会社を休んだことがある」と答え、肩こりがもたらす仕事や健康に対する影響の大きさがうかがえる。

 レポートでは、肩こりに悩む女性がどのような対策法をとっているのかも合わせて聞いている。その結果によると、「自分で肩を揉む」(79%)と「ストレッチをする」(68%)のふたつが多く、機械や薬に頼らず自分でできる対策をおこなっている人が多かったという。以下、「貼り薬を使用する」(27%)、「マッサージ店に行く」(20%)、「塗り薬を使用する」(17%)と続いた。

 「勤務中誰かに肩を揉んでほしいと思うことはありますか?」という質問に対しては、83%が「ある」と回答。しかし、実際に、「職場の人に肩を揉んでもらうことがある」という人は3%に過ぎず、周囲の人に肩揉みをお願いすることには抵抗があるようだ。最後に、「勤務時間中に肩こり対策をしたいと思いますか?」と聞いたところ、93%が「対策をしたい」と答えており、手軽な肩こり対策法のニーズが高いことも分かった。

 今回の調査を実施したパナソニックは、手軽に携帯できるコンパクトサイズの低周波治療器「ネックリフレ」を販売している。2011年11月1日に発売した「ネックリフレ」EW-NA12は、4つの首専用自動コースを搭載しており、オフィスでPC作業などの仕事をしながらのリフレッシュにも効果を発揮するという。
《RBB TODAY》
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