三菱化学、中国でリチウムイオン電池用負極材の製造能力を倍増
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青島雅能都化成は現在、年産4000tの負極材製造設備を持つ。今回、本格的に市場が拡大する車載用途や、スマートフォン用途などに対応するため、約15億円を投じて製造能力を4000t増強。2012年秋に年産8000tとすることを決定した。
三菱化学は、他社に先駆けて中国における負極材の製造能力を増強することで、競争優位性の確保を目指す。また、さらなる増設も視野に入れ、隣接する将来用地もすでに取得している。


