「実践的セキュアプログラミングeラーニング」にJava版を提供開始(SST、シーマーク) | RBB TODAY

「実践的セキュアプログラミングeラーニング」にJava版を提供開始(SST、シーマーク)

SSTとシーマークは、セキュリティ教育サービス「実践的セキュアプログラミングeラーニング」にJava版を追加、提供を開始した。

エンタープライズ セキュリティ
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)と株式会社シーマークは11月22日、Webサイト運営者およびWebアプリケーション開発者のセキュリティレベルの底上げを目指す企業に向けて提供するセキュリティ教育サービス「実践的セキュアプログラミングeラーニング」において、同日よりJava版の提供を開始したと発表した。本サービスは、オンライン講座(eラーニング)と理解度確認テスト・まとめ研修(オプション)を組み合わせることにより、低価格で効率よく高い学習効果の実現を可能にするもの。個人向けは1名あたり2万円、企業内研修向けは1名あたり9,000円から。

使用するテキストは330ページあり、フレームワークごとの対策やサンプルコード(Pure Java、Struts、Spring、Seasarの4種類)を多数掲載、運用管理・開発現場でそのまま活用できる内容となっている。また、サンプルコードは専用Webサイト(eラーニング用)からダウンロードすることも可能。時間や場所を選ばず個人のレベルに合わせて繰り返し受講可能なため、個人の知識習得に効果的だ。企業内研修向けのオプションでは、無償のQ&Aサービスをはじめ、オンライン講座受講後の理解度確認テストやポイントの復習・グループ討議やQ&Aなどのまとめ研修(講習型)により、さらに理解を深めることができる。なお、企業による10名以上の申し込みには割引が適用される。
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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