【Interop Tokyo 2011(Vol.31):動画】まほろば工房、IP-PBX「MAHO-PBX」シリーズを展示 | RBB TODAY

【Interop Tokyo 2011(Vol.31):動画】まほろば工房、IP-PBX「MAHO-PBX」シリーズを展示

 まほろば工房は、AsteriskベースのIP-PBX「MAHO-PBX」を展示していた。

エンタープライズ ハードウェア
手前がMAHO-PBX Enterprise、奥が「MAHO-PBX Entry」
  • 手前がMAHO-PBX Enterprise、奥が「MAHO-PBX Entry」
  • 代表取締役の近藤邦昭氏
  • MAHO-PBX Enterpriseの設定画面
  • 構成例
 まほろば工房は、AsteriskベースのIP-PBX「MAHO-PBX」を展示していた。

 モデルは、「MAHO-PBX Enterprise」、「MAHO-PBX Virtualized」、「MAHO-PBX Entry」、「MAHO-PBX Personal」の4種類。MAHO-PBX Enterprise、MAHO-PBX Virtualizedは最上位モデルで、収容端末数450、収容外線32、ひかり電話一発説独、迷惑電話防止、SNMP対応、通話録音、電話会議などに対応。MAHO-PBX Enterpriseはオフィスに設置するハードウェアで、MAHO-PBX Virtualizedはデータセンターやクラウドなど仮想環境上に展開する仮想アプライアンスだ。MAHO-PBX Entryは18人までの小規模オフィス向けのハードウェア製品。MAHO-PBX Personalは9人まででIP-PBXの基本機能のみの仮想アプライアンス製品だ。

 またSIP対応の電話機、ソフトフォンに対応した自動受付応答システム「MAHO-RCC」、自動音声応答「SmartIVR」、PCから相手先を指定して外線発信する「MAHO DIALER」、転送電話機「交換職 for MAHO-PBX」をオプションで用意した。

 代表取締役の近藤邦昭氏は「GUIは、日本で使いやすいように自社で作り込んでいる」「リモートメンテナンス機能では、ユーザーを訪問して保守する必要がない」などとアピールした。

 なお、同製品は「Best of ShowAward」にノミネート、プロダクトアワード部門 ユニファイド コミュニケーションの部で特別賞を受賞した。

《RBB TODAY》

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