フォン・ジャパン、USBポートを搭載し世界が広がったWi-Fiルーター | RBB TODAY

フォン・ジャパン、USBポートを搭載し世界が広がったWi-Fiルーター

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La Fonera 2.0
  • La Fonera 2.0
  • La Fonera 2.0背面部
  • 共有の概念図
 フォン・ジャパンは24日、Wi-Fi共有機能にUSBポートを搭載したWi-Fiルーター「La Fonera 2.0(ラ・フォネラ 2.0)」を発表。Amazon.co.jpにて25日より販売し、近日中に大手家電量販店でも販売開始予定。価格は6,980円。

 同製品は、世界最大のWi-Fiコミュニティ“FON”を展開するフォン・ジャパンが販売。これまでも「La Fonera」、「La Fonera+」と2種類のWi-Fiルーターを取り扱ってきたが、La Fonera 2.0はさらなる進化版となる。大きな特長として、La Foneraシリーズとして初めてUSBポートを搭載。USB対応の外付けHDDを接続すれば、ネットワークストレージとしての使用や、ワイヤレスでのデータ共有が可能となる。また、YouTube、Flickr、Picasa、Facebookといった共有サイトに、動画/静止画を自動的にアップロードする「メディア共有機能」を装備。手軽に友人や家族とデータ共有がおこなえるという。

 新たに「プラグイン機能」を追加。これにより、プラグインを随時インストールすることで様々な機能拡張がおこなえる。PCデータの「バックアップ機能」、「プリンターサーバー機能」(別途USBハブが必要)、webカメラによる「ライブ中継機能」などは標準搭載され、プラグインによる使用が可能だ。さらに同社ではプラグインの開発環境を一般に公開。これまでに多くの開発者がプラグインを追加提供しており、日本でもコミュニティの立ち上げを予定しているという。本体サイズは幅93.5×高さ25.5×奥行き110mm(アンテナ部分を除く)。

 なお同社では、La Fonera 2.0発売記念キャンペーンとして、6月25日(木)〜7月9日(木)の期間中、La Fonera 2.0を5,980円、La Fonera+を2,980円 (通常価格:3,800円)、オプションアンテナの「La Fontenna」を980円(通常価格:1,980円)の特別価格で販売する。
《小口》

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