パナソニック電工、電子決裁ソフト「MajorFlow for.NET Ver4.5」を新発売〜トップページから申請・承認が可能 | RBB TODAY

パナソニック電工、電子決裁ソフト「MajorFlow for.NET Ver4.5」を新発売〜トップページから申請・承認が可能

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ポータル形式の新トップメニュー
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  • 「MajorFlow for.NET Ver4.5」兼務者の申請画面
  • 「MajorFlow for.NET Ver4.5」承認画面
 パナソニック電工の連結子会社であるM・NESは20日、決裁業務を一元管理し、業務の省力化を実現する電子決裁ワークフローソフトの新バージョン「MajorFlow for.NET Ver4.5」を発表した。

 「MajorFlow for.NET Ver4.5」は、ポータル形式を採用し、トップページから申請、承認、管理者からのお知らせ確認が可能な電子決済ソフト。新バージョンでは、複数の職務を兼務しているケースを想定した兼務機能が用意された。従来は申請/承認する立場にあわせてIDを切り替える必要があったが、新バージョンから兼務者は、申請時にどの職務で申請するのか選択することができ、承認時には兼務する全ての職務における承認依頼を決裁できるので、IDの切り替えが不要となった。

 また申請書の任意の項目を一覧表示できるカスタムビューに検索機能が追加された。従来のカスタムビューは交通費の精算金額や稟議書の件名など、見たい項目を選択して一覧表示するだけだったが、新バージョンからカスタムビューで表示された一覧の中から条件を指定して絞り込みができるようになった。一覧表示された項目のCSV出力にも対応し、カスタムビューで絞り込んだデータをCSV出力し、Excelなどを利用して出力したデータから統計をとることも可能。また、今回同時発売される「申請書自動起票オプション」を使用することで、外部システムと「MajorFlow for.NET Ver4.5」とを連動させ、申請書を起案・申請することが可能となる。

 発売日は26日で、価格は50クライアントライセンスが税込829,500円、100クライアントライセンスが1,005,000円、250クライアントライセンスが1,837,500円、500クライアントライセンスが3,150,000円、1000クライアントライセンスが5,250,000円、10クライアント追加ライセンスが57,750円、申請書自動起票オプションがオープン価格。
《冨岡晶》

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