VERTU、日本発売モデル全8種とフェラーリ限定モデルなどを発表〜2009年2月19日発売 | RBB TODAY

VERTU、日本発売モデル全8種とフェラーリ限定モデルなどを発表〜2009年2月19日発売

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VIRTUハイエンドコレクション「Signature」
  • VIRTUハイエンドコレクション「Signature」
  • VIRTUハイテクモデル「Ascent Ti」
  • VIRTUフェラーリモデル「Ascent Ti Ferrari」
 携帯ブランドのVERTU(ヴァーチュ)は2日、日本発売モデルを発表した。2009年2月19日に開店する銀座フラグシップストアでの販売となる。

 VERTUは携帯端末大手ノキアのラグジュアリー携帯電話部門。ノキア本体については11月27日に日本市場からの撤退が発表されているが、VERTUは対象ではなく、引き続き日本での活動を強化することが発表されていた。

 発表された取り扱いコレクションは、9月にグローバルで発表されたハイエンドコレクション「Signature(シグネチャー)」と、高性能スポーツカーからインスピレーションを受けた「Ascent Ti(アセント・ ティー・アイ)」の2コレクション全8種。さらに「Ascent Ti Ferrari(アセント・ ティー・アイ・フェラーリ)限定モデル」および「スペシャルモデル」が店頭に並ぶ予定となっている。いずれの製品も高級素材のみを使用し、英国の専門工場にて熟練職人の技術によって、1台1台手作業で組み立てられている製品だ。

 「Signature」はサファイヤクリスタルでフロントフェイスを覆い、貴金属の品位を証明するスイス・アッセイ・オフィス(Swiss Assay Office)の認証極印(ホールマーク)が初めて付与された電子機器となっている。ダイヤルキーには、合計4.75カラットの硬質なジュエル加工ベアリングが施されている。タイプはステンレススチール、イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナの4タイプ。

 「Ascent Ti」は4バンド、3G対応、オートフォーカス対応3メガピクセルフラッシュカメラを搭載するハイテクモデルで、オンスクリーンクロノグラフやキーパッドのオフセット照明、ハイパフォーマンスチタンを採用。レザー部分のカラーバリエーションはレッド、ブラック、ブラウン、メタリックグレー、パープルの5色で展開するなど、スポーツカーを意識したデザインとなっている。さらに「Ascent Ti Ferrari」は前面と背面にフェラーリの「跳ね馬」の紋章を施したフェラーリモバイルフォンだ。バッテリーカバーは、フェラーリ特有のスィーピングボンネットのディテールを反映し、ハンドセットの側面には、エンジン上部のルーバー(メッシュ状の排熱のスリット)を表現した細工が施されている。光沢のある質感の良いブラックレザーを使用した限定モデル「VERTU Ascent Ti Ferrari Nero(ヴァーチュ・アセント・ティー・アイ・フェラーリ・ネロ)」と、フェラーリカラーのレッドが特徴的なスペシャルモデル「VERTU Ascent Ti Ferrari Rosso(ヴァーチュ・アセント・ティー・アイ・フェラーリ・ロッソ)」、イエローが鮮やかな「VERTU Ascent Ti Ferrari Giallo(ヴァーチュ・アセント・ティー・アイ・フェラーリ・ジャッロ)」が提供される。

 価格はシグネチャー ステンレススチール(SS)、ブラックレザーが121万円。シグネチャー イエローゴールド(YG)、ブラックセラミック、ブラックレザーが335万円。シグネチャー ホワイトゴールド(WG)、ブラックセラミック、ブラックレザーが370万円。シグネチャー プラチナ(PT)、ブラックセラミック、ブラックレザーが価格未定。アセント・ティー・アイが67万円。チタン、レッドデザーが67万円。チタン、ブラックレザーが67万円。チタン、ブラウンレザーが67万円。ナールチタン、メタリックグレーが80万円。チェックチタン、パープルレザーが80万円。アセント・ティー・アイ・フェラーリ ネロが1,10万円。アセント・ティー・アイ・フェラーリ ロッソが94万円。アセント・ティー・アイ・フェラーリ ジャッロが94万円。

 なお日本での展開については、MVNO(仮想移動体通信事業者)として、NTTドコモの回線を利用したラグジュアリーコミュニケーションサービスの提供が予定されている。プレミアムメンバーシップサービスのVERTU Club(ヴァーチュ クラブ)は2009年第二四半期より提供される予定。
《冨岡晶》

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