アライドテレシス、認証機能を強化したレイヤー3ギガビットイーサネット・スイッチ新発売 | RBB TODAY

アライドテレシス、認証機能を強化したレイヤー3ギガビットイーサネット・スイッチ新発売

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AT-x600-24Ts
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 アライドテレシスは19日、レイヤー3ギガビットイーサネット・スイッチの新製品「CentreCOM x600シリーズ」(AT-x600-24Ts・AT-x600-24Ts/XP)を発表した。20日より出荷を開始する。

 x600シリーズでは認証機能が強化されており、Tri-Auth機能により1つの物理ポートで3種類(IEEE 802.1X認証/MACベース認証/Web認証)の認証方式を併用可能となる。これにより認証方式が異なるデバイスが存在する場合でも、認証スイッチまたは認証スイッチの接続ポートを分けることなくデバイスを収容することができる。マルチプルダイナミックVLANもサポートしているため、既設のアドレス体系を変更せずに認証ネットワークが構築可能となる。

 AT-x600-24Ts・AT-x600-24Ts/XPは、10/100/1000BASE-Tを24ポート装備し、高さを1Uサイズに抑えた製品。うち4ポートはSFPスロットとのコンボ(共用)ポートとなっており、別売オプションのSFPモジュールを追加することで、1000BASE-SX/LX/長距離対応の1000Mbps光、または1心双方向の1000Mbps光ポートの実装が可能となる。

 さらにAT-x600-24Ts/XPは、オプションのXFPモジュールの追加により10ギガビットアップリンクを2ポートまで拡張可能となっている。

 いずれの製品も、モジュール構造の新OS「AlliedWare Plus」(AW+)を搭載、機能追加や修正をモジュール単位で行えるため開発時間を大幅短縮可能とのこと。外部記録メディア(SDメモリカード)を使い、ファームウェアや設定ファイルの保存も可能だ。製品単体の価格は、AT-x600-24Tsが461,000円より。AT-x600-24Ts/XPが898,000円より。
《冨岡晶》

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