東芝、webオリジナルのノートPCに最新CPUと160GBのHDD搭載モデルを追加 | RBB TODAY

東芝、webオリジナルのノートPCに最新CPUと160GBのHDD搭載モデルを追加

 東芝は17日、webオリジナルのノートPC「dynabook Satellite PXW」シリーズの新モデルとして、最新CPUを採用した「dynabook Satellite PXW/57GW」と「dynabook Satellite PXW/55GW」を追加。本日から直販サイトで発売した。

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 東芝は17日、webオリジナルのノートPC「dynabook Satellite PXW」シリーズの新モデルとして、最新CPUを採用した「dynabook Satellite PXW/57GW」と「dynabook Satellite PXW/55GW」を追加。本日から直販サイトで発売した。

 PXW/57GWは、CPUにインテルのCore 2 Duo P8400を搭載し、メモリはデュアルチャネルに対応した2GBの高速PC2-6400(DDR2-800)メモリの採用することで、PC性能の向上を図っている。PXW/55GWは、CPUにCeleron 575を搭載。また、両モデルともHDDが160GBに増量されている。

 dynabook Satellite PXWシリーズは、web限定ノートPC「dynabook Satellite TXW」シリーズから筐体カラーなどのデザインを変更した後継機種で、CPUやメモリなど、基本スペックを強化している。ディスプレイは解像度1,280×800ピクセル対応の15.4型ワイドClear SuperView液晶を搭載。IEEE802.11b/g/nドラフト2.0準拠の無線LANや、2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブを装備する。

 そのほか、2製品ともOffice Personal 2007 with PowerPoint 2007 SP1プレインストールモデルや、横スクロール機能付き光学式マウス付属モデルも用意している。

 スペックの詳細は下記のとおり。

●PXW/57GW
CPU:Core 2 Duo P8400(2.26GHz)
チップセット:Intel GM45 Express
メモリ:2GB(最大4GB)
HDD:160GB
ディスプレイ:15.4型WXGA(1,280×800)Clear SuperView液晶
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)
OS:Windows Vista Home Premium SP1
無線LAN:IEEE802.1b/g/nドラフト2.0準拠
インターフェース:USB×3/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど
バッテリ駆動時間:約1.4時間
本体サイズ:幅362×高さ33〜37.7×奥行き267mm
重さ:約2.5kg
価格:124,800円(最下位モデル)

●PXW/55GW
CPU:Celeron 575(2GHz)
チップセット:Intel GL40 Express
メモリ:2GB(最大4GB)
HDD:160GB
ディスプレイ:15.4型WXGA(1,280×800)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)
OS:Windows Vista Home Premium SP1
無線LAN:IEEE802.1b/g/nドラフト2.0準拠
インターフェース:USB×3/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど
バッテリ駆動時間:約1時間
本体サイズ:幅362×高さ33〜37.7×奥行き267mm
重さ:約2.5kg
価格:106,800円(最下位モデル)
《近藤》

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