継ぎ目のない一枚革を使った極上キーボード | RBB TODAY

継ぎ目のない一枚革を使った極上キーボード

 和櫻工房は23日、天然皮革を使用したキーボード「GOKUKAWA(極革)シリーズ」として、「GOKUKAWA(極革・刻印)」、「GOKUKAWA-PRO(極革プロ・無刻印)」を発売した。価格は、GOKUKAWA が54,800円、GOKUKAWA-PROが49,800円。

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GOKUKAWA
  • GOKUKAWA
  • GOKUKAWA-PROのエンターキー
 和櫻工房は23日、天然皮革を使用したキーボード「GOKUKAWA(極革)シリーズ」として、「GOKUKAWA(極革・刻印)」、「GOKUKAWA-PRO(極革プロ・無刻印)」を発売した。価格は、GOKUKAWA が54,800円、GOKUKAWA-PROが49,800円。

 同シリーズは、エンターキーやスペースキーのような大型のキーも含めたすべてキーに一枚革を使用して仕上げたキーボード。サドルレザーと呼ばれる、かつて馬具の鞍に使われていた高級レザーを採用。キーボード本体とキーのすべてで、接合部が出ないよう一枚革を贅沢に使っている。まさに「極(きわみ)」の名がふさわしいキーボードだ。

 GOKUKAWAは、職人が文字を1文字ずつ手作業で刻んだタイプ。GOKUKAWA-PROは、本革を際立たせるためにキーに何も書かれていないタイプになる。

 JIS配列で、キーピッチは19.05mm、キー数は68個。インターフェースはUSB。背面にUSBポート×2基を内蔵。本体サイズは幅294×高さ38.6×奥行き120.5mm。重さは700g。
《近藤》

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