【台湾Valueを探る!〜COMPUTEX TAIPEI 2008〜】18.4インチ液晶採用のノートPCやデスクトップも——台湾エイサーブース | RBB TODAY

【台湾Valueを探る!〜COMPUTEX TAIPEI 2008〜】18.4インチ液晶採用のノートPCやデスクトップも——台湾エイサーブース

IT・デジタル ノートPC

「Aspire 8920」
  • 「Aspire 8920」
  • 「Aspire 8920」
  • 「Aspire M5201」
  • 「Aspire M5201」
 3日に発表したモバイルインターネットデバイス「Aspire one」、日本市場でもお馴染みのメディアコンソールを搭載した「Aspire 6920」など、台湾エイサーのブースにはノートパソコン関連の製品がずらりと並んでいた。なかには、今後日本市場にも登場するであろうと思われる「Aspire 8920」も。「Aspire 6920」は16:9のワイド液晶が特徴的だったが、今回も同様の比率でありながら18.4インチ(Full HD)を採用している。Blu-Rayの搭載ほか、第2世代のDolby Home Theaterに対応し、ヒンジにウーファ「Acer Tuba CineBass booster」を採用。5.1chサラウンドの再生が可能だ。 もちろんメディアコンソールも従来同様搭載している。

 一方デスクトップ製品としては日本でも発表になった「Aspire M5201」も確認することができた。実機を見ると、Acerのロゴも白く光っているのが分かる。日本で発表されたのはAthlon64 X2を搭載する低価格モデルだが、会場で展示されていたのはAMD Phenom quad-core搭載のハイエンドモデル。AMD 780Gチップセットを採用し、Serial ATA HDDは最大1TBまで搭載可能。このほか、Blu-rayディスクドライブの採用や7.1chサラウンドのサポートも見られる。さらに、HDMIポートやオプションとしてデジタル/アナログハイブリッドTVチューナーも用意する。本体サイズは幅183×高さ370×奥行き455mmで、前面上部のドライブ部分が突き出ているのが概観上ユニークだ。

 同社は、液晶ディスプレイにも力を入れている。会場の奥には記事で紹介した「G24」ほか、Pシリーズも展示されていた。なかでも来場者が関心を持っていたのが「P243W(With FlexArm)」だ。モニターがを90度回転させることができるほか、上下左右へスムーズに角度や高さを調整することが可能だ。日本市場でのラインナップにある「P243W」に、FlexArmを搭載した製品と思われる。
《RBB TODAY》

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