日立、統合システム運用管理「JP1」強化版を発売!データセンターの温度監視などグリーンIT対応 | RBB TODAY

日立、統合システム運用管理「JP1」強化版を発売!データセンターの温度監視などグリーンIT対応

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日立製作所は、グリーンITの推進を求める市場ニーズに対応した統合システム運用管理「JP1」機能強化版(V8.5)の販売を開始した。企業システム内で運用されるオフィスPCの省電力設定を運用管理者側から一元的に管理し制御可能としたほか、データセンターにおけるサーバ省電力運用を行うことで情報システムのグリーンIT対応を支援する。

 「JP1」のITコンプライアンス製品である「JP1/NETM/Client Security Control」と「JP1/NETM/DM」ではPCモニターの電源オフやCPUの省電力モード設定などを省電力ポリシーとして設定し、部署ごとのポリシーへの適合状況を時系列にレポートすることを可能とした。また、ジョブ管理製品でのサーバ電源制御の自動運用などの従来機能に加え、温度監視センサーとの連携によるサーバ省電力運用機能を提供。データセンターなどでサーバラック上に配置した小型無線センサー製品「日立 AirSense (エア・センス)」が検知した機器の温度上昇を統合コンソール製品「JP1/Integrated Management」に通知することで、データセンターでの熱異常発生やその予兆に対応した処置が可能だ。主な強化製品と価格・出荷時期は以下の通り。
《RBB TODAY》

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