PCと連携して最大100名の勤怠管理が可能なタイムレコーダー | RBB TODAY

PCと連携して最大100名の勤怠管理が可能なタイムレコーダー

IT・デジタル ノートPC

EST-7550
  • EST-7550
  • USBメモリを使用して打刻データをPCに取り込める
 セイコープレシジョンは、同社製タイムレコーダーの新製品として、打刻データをPCに取り込んで勤怠管理ができる「EST-7550」を3月6日に発売する。価格は99,750円。

 同製品は、本体にUSB端子を搭載し、打刻データを汎用のUSBフラッシュメモリを介してPCに取り込むことができるタイムレコーダー。付属ソフト「勤たんQR」の利用により、最大100名分の勤務時間や時給計算など勤怠管理を行える。主な仕様として、1日6回までの印字が可能で、休憩や外出の記録にも対応。また、24時間営業での2日にまたがる深夜早朝勤務でも、出勤と退勤を同じ日付の段に印字する「徹夜ボタン」を装備する。そのほか、不正な改ざんを防止する4桁のパスワード機能や、始業・終業時刻を知らせるメロディ機能(全6曲)を搭載する。

 勤怠ソフト「勤たんQR」での処理人数は最大100名で、最大50部門まで登録可能。勤務形態は最大20シフト、カレンダーは20パターンまで設定できるほか、勤務形態による時間計算を事前に検証する「シミュレーション」機能を搭載。打刻もれの修正にも対応する。データ連携ソフトはOBCの「給与奉行21 Ver.IV」およびエプソン販売の「給与応援Super/Lite」。 

 対応OSはWindows Vista/XP/2000/2000 Server/Server 2003で、インターフェースはUSB2.0/1.1。本体サイズは幅172×高さ218×奥行き122mmで、重さは1.8kg。
《花》

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