エイタロウソフト、映画「バンテージ・ポイント」の舞台をケータイ3D仮想空間「Lamity」で実現 | RBB TODAY

エイタロウソフト、映画「バンテージ・ポイント」の舞台をケータイ3D仮想空間「Lamity」で実現

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 エイタロウソフトは22日に、仮想空間を使用した新しい取り組みとして、映画「バンテージ・ポイント」を原案としたケータイ3D仮想空間「Lamity」のサービスインを発表、同日よりサービスを開始した。

 映画「バンテージ・ポイント」(3月8日公開)は、大統領暗殺の瞬間を目撃した8人の異なる視点から描いたサスペンス・アクション。8つの視点を追うシークレットサービス役にデニス・クエイド、デニスの同僚役にマシュー・フォックス、さらにウィリアム・ハート、シガーニー・ウィーヴァーなど有名俳優が多数出演している。

 「Lamity」は、携帯電話で動作する3D仮想空間サービスで、今回サービス開始に先駆け、映画「バンテージ・ポイント」の舞台であるスペインのサラマンカ広場を仮想空間に再現した。参加ユーザは、映画の主人公であるシークレットサービスとなり、他ユーザと情報交換などを行いながら、大統領の暗殺事件を映画と同様に解決していく、という体験が可能となっている。その他サラマンカ広場内にある映画館で、予告編の動画を楽しむことができる。

 対応端末はDoCoMo900i以降で、利用料金は無料(別途パケット通信料が必要)。
《冨岡晶》

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