Vista SP1日本語版の開発が完了——正式リリースは3月中旬 | RBB TODAY

Vista SP1日本語版の開発が完了——正式リリースは3月中旬

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 マイクロソフトは5日、米国時間4日に「Windows Vista Service Pack 1(SP1)日本語版」の開発が完了したことを発表した。配信開始は日本時間で2008年3月中旬を予定。4月中旬からは自動更新プログラムでの配信も開始されるという。
 
 WindowsのService Packは正規ユーザー向けに複数の更新プログラムや追加機能をまとめたもの。正規のWindowsユーザーは無償でダウンロードし、利用することができる。
 
 Vista SP1では500以上の更新プログラムと機能強化などが盛り込まれている。機能強化が行われているのは「対応デバイス」「アプリケーション互換性」「バッテリー寿命」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス」の6分野。また、シャットダウン時間や休止状態からの復帰時間の短縮などが図られている。
 
 Windows Vista SP1は、昨年9月にβ版が、12月にRC版がリリースされ、2008年第1四半期後半の正式リリースに向けて開発が進められていた。
《小林聖》

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