ポール・バーホーベン監督の出世作で近未来SFアクションの決定版「ロボコップ」 | RBB TODAY

ポール・バーホーベン監督の出世作で近未来SFアクションの決定版「ロボコップ」

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 ブロードバンド放送GyaOでは、ポール・バーホーベン監督の代表作「ロボコップ」の配信を開始。人気シリーズとなった近未来SFアクション映画の原点となった作品だ。配信期間は2月1日まで。

 1987年公開の「ロボコップ」は、殉職した警官がサイボーグ警官として甦り、悪を倒していく傑作近未来SFアクション。犯罪都市となった近未来のデトロイトを舞台に、バイオレンスに満ちたダークな世界観が描かれている。熱感知で敵を認知したり、顔を見るやいなやデータベースにアクセスして照合したりと、今観てもメカニカルな描写は秀逸だ。本作は全世界で大ヒット、後にシリーズ3まで製作されることになる。監督はオランダ出身のポール・バーホーベン。ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ダン・オハーリー、ロニー・コックスらが出演している。

 混沌とした近未来のデトロイトで警察業務を請け負う企業オムニ社は、人間の頭脳を利用したサイボーグ警官の開発を提案。強盗と追って殉職した警官マーフィー(ピーター・ウェラー)が、オムニ社の手によってチタン合金のボディを持つ「ロボコップ」として甦る。かつてのマーフィーの相棒ルイスは、ロボコップがマーフィーだと気がつくが……。
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