沖電気、設置と同時にサーバ監視を開始できるアプライアンス「DressUP Cockpit V2」 | RBB TODAY

沖電気、設置と同時にサーバ監視を開始できるアプライアンス「DressUP Cockpit V2」

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オールインワンのサーバ監視アプライアンス「DressUP Cockpit V2」
  • オールインワンのサーバ監視アプライアンス「DressUP Cockpit V2」
 沖電気工業は25日、中小規模システム向けサーバ監視アプライアンス「DressUP Cockpit V2」の販売開始を発表した。

 「DressUP Cockpit V2」は、設置と同時にサーバ監視を開始できるオールインワン型サーバ監視アプライアンス。ハードウェアに、ソフトウェア及び基本的な監視項目設定をあらかじめ工場で組み込んで出荷し、サーバ台数50台(ネットワーク機器と合わせて100台)までの中小規模システムのサーバ監視、ネットワーク機器監視に特化した製品。監視対象機器に専用ソフト(エージェント)のインストールが不要なエージェントレス製品のため、監視対象機器のリソースへの影響を最小にできる。また、運用中のサーバに変更を加えることなく運用監視が導入できるため、稼働中の既存システムに後付けでサーバ監視を導入することも比較的容易だという。他のシステム運用管理ツールと共存しつつ、別系統のサーバ監視ツールとしての運用ができるよう、基幹業務システム向けの高機能な統合運用管理システムであるJP1、OpenViewなどとの間でアラート通知を利用した連携も可能となっている。

 サーバ台数50台(ネットワーク機器と合わせて100台)までを監視対象とする1Uラックマウントサーバタイプで150万円(税別)、サーバ台数15台(ネットワーク機器と合わせて100台)までを監視対象とするノートパソコンタイプの「DressUP Cockpit Light」が95万円などとなっている。監視対象プラットフォームはHP-UX、Solaris、FreeBSD、Linux、Windows 2000、Windows Server® 2003、Windows NT4.0。
《RBB TODAY》

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