外部データベース、ネットワーク対応の指紋認証入退室管理システム——NTTコムウェア | RBB TODAY

外部データベース、ネットワーク対応の指紋認証入退室管理システム——NTTコムウェア

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システムの構成図
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 NTTコムウェアは5日より、指紋認証入退室管理システム「e-UBF Lock Ver3.0」の販売を開始した。同時に「e-UBF Lock Ver3.0」を組み入れたパッケージ商品「e-UBF Lock Smart Kit」の販売も開始した。

 「e-UBF Lock」は、企業の玄関や各部屋の出入り口に設置し、本人確認による入退室管理を行うことができるシステム。指紋認証リーダー「DS-10」、入退室管理サーバ「e-UBF Lock Server」から構成される。指紋認証には、指紋認証シェアNo.1のUBF/e-UBFの周波数解析法(登録拒否率0%)を採用。指荒れなど季節ごとの指状況の経時変化変化にも対応する。

 最新版の「e-UBF Lock Ver3.0」では、データベースをさらに効率的に利用することで、システム管理者による入退室のログ情報の参照効率を向上させた。さらに、入退室のログ情報を外部データベースに出力可能とすることで、大容量のデータを管理することが可能になっている。

 「e-UBF Lock Smart Kit」では、指紋管理サーバ「e-UBF Sever」、入退室管理サーバ「e-UBF Lock Server」などのソフトウェア一式と、ドアに取り付ける指紋認証リーダー「DS-10」、パソコン用の指紋認証ユニット「e-UBF Unit」など、入退室認証に最小限必要な一式が揃ったパッケージ。すでに「e-UBF Lock」を導入している企業向けに「DS-10」を追加するための追加キットパッケージも提供される。

 価格は「e-UBF Lock Server」が1ライセンス102,900円より。「e-UBF Lock Smart Kit」が651,000円(導入キット)、483,000円(追加キット)。
《冨岡晶》

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