世界最大110V型! ビクター、D-ILAデバイス採用のハイブリッドプロジェクションテレビ | RBB TODAY

世界最大110V型! ビクター、D-ILAデバイス採用のハイブリッドプロジェクションテレビ

 日本ビクターは8日、同社製プロジェクションテレビ「ビッグスクリーンEXE」シリーズの最上位モデルとして、デジタルチューナー内蔵テレビにおいて世界最大となるフルハイビジョン110V型ハイブリッドプロジェクションテレビ「HD-110MH80」を発表した。

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HD-110MH80(リモコン付属)
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 日本ビクターは8日、同社製プロジェクションテレビ「ビッグスクリーンEXE」シリーズの最上位モデルとして、デジタルチューナー内蔵テレビにおいて世界最大となるフルハイビジョン110V型ハイブリッドプロジェクションテレビ「HD-110MH80」を発表した。民生/業務用の両市場に向けて7月より受注を開始する。初回納期は10月の予定。価格はオープンで、予想実売価格は640万円前後。

 同製品は、同社独自開発の反射型液晶デバイス「D-ILA」を採用する、地上/BS/110度CSデジタルチューナー内蔵110V型プロジェクションテレビ。D-ILAデバイスには0.7型を3枚採用することで、大画面でもドットが目立ちづらく、キメ細かでリアルな映像表現が可能という。また、同社のCPU搭載映像処理LSI「GENESSA(ジェネッサ)」を搭載しており、映像の悪化要因であるノイズやシャギーを軽減するとともに、ガンマ補正やカラー調整の表現力を向上。消費電力は110V型という大型サイズながら、37型液晶テレビと同等の約220W(予定)とする省エネ設計となっている。

 主な仕様は、解像度が1,920×1,080ピクセルで、入力端子は1,080P対応のHDMI入力2系統のほか、コンポーネント×1/D4×1/D-Sub15ピン×1/S映像×3/コンポジット×4で、そのほか光デジタル音声出力、i.LINK入出力などを装備する。本体サイズは幅254.4×高さ177.7×奥行き93.6mmで、重さは330kg(いずれも予定)。
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