APC、データセンタ向けの水冷/空冷ソリューションを拡大 | RBB TODAY

APC、データセンタ向けの水冷/空冷ソリューションを拡大

 APC Japanは29日、データセンターやサーバルーム向け冷却ソリューションの新ラインナップとして、新開発の空冷式(直膨式)の「InfraStruXure InRow RP DX」と、水冷式の光発熱対応モデル「InfraStruXure InRow RP CW」を発売した。

エンタープライズ モバイルBIZ
InfraStruXure InRow RP DX
  • InfraStruXure InRow RP DX
  • InfraStruXure InRow RP CW
 APC Japanは29日、データセンターやサーバルーム向け冷却ソリューションの新ラインナップとして、新開発の空冷式(直膨式)の「InfraStruXure InRow RP DX」と、水冷式の光発熱対応モデル「InfraStruXure InRow RP CW」を発売した。

 InfraStruXure InRow RP DX/CWは、ラック列内に設置するモジュール式の冷却システム。空冷式のInfraStruXure InRow RP DXは、冷水の配管設備が整っていないビルでも導入可能なほか、水冷式のInfraStruXure InRow RP CWは今後予想される発熱量の増大にも対応するモデルだ。

 InfraStruXure InRow RP DXの仕様は、サイズが1,991×600×1,070mm、重量が336kg。冷却能力は33.7kW、消費電力は13.74kW。Network Management Cardによる遠隔管理機能を備える。

 InfraStruXure InRow RP CWの仕様は、サイズが1,991×600×1,070mm、重量が336kg。冷却能力は全熱能力が68.2kW、消費電力は3.2kW。Network Management Cardによる遠隔管理機能を備える。
《富永ジュン》

関連ニュース

page top