ソフトバンク、CLSAアナリストレポートおよび同レポートを元にした記事に法的措置 | RBB TODAY

ソフトバンク、CLSAアナリストレポートおよび同レポートを元にした記事に法的措置

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 ソフトバンクは6日、2月27日付のCLSA Asia-Pacific Markets(カリヨン証券会社東京支店)アナリストのKieran Calder氏のレポート、および「The Financial Times Limited」記者のLouise Lucas氏とDavid Turner氏の3月1日付記事に関し、その訂正ならびに損害賠償等を関係当事者に対し求める法的措置に入ることを決定したと発表した。

 発表の中で同社は、「2月27日付でCLSAアナリストのKieran Calder氏が公表したアナリストレポートならびにそのレポートをもとに3月1日付FINANCIAL TIMESでLouise Lucas記者とDavid Turner記者が報道した記事は、当社が不適切な会計処理を行っているかのような誤解を与え、当社に対する悪意のある極めて悪質なレポートおよび報道であり、市場での当社の信頼を損なうものだ」としている。

 なお、ソフトバンクのリリースにはレポートで指摘されている会計内容について同社の反論が掲載されているため、株式関係者などは必見だろう。

 3月6日22:30現在(日本時間)、CLSAの当該レポートは検索できなかったがThe Financial Timesの記事は閲覧可能(全文の閲覧には購読手続きが必要)だった。
《村上幸治》

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