インテルの医療現場向け「MCAプラットフォーム」に対応したモバイル機器 | RBB TODAY

インテルの医療現場向け「MCAプラットフォーム」に対応したモバイル機器

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 米インテルは20日(米国時間)、医療現場向けのハードウェアプラットフォーム「モバイル・クリニカル・アシスタント(MCA)技術」を基盤とする、モバイル機器「C5」が米Motion Computing社より製品化されることになったと発表した。
  •  米インテルは20日(米国時間)、医療現場向けのハードウェアプラットフォーム「モバイル・クリニカル・アシスタント(MCA)技術」を基盤とする、モバイル機器「C5」が米Motion Computing社より製品化されることになったと発表した。
  •  米インテルは20日(米国時間)、医療現場向けのハードウェアプラットフォーム「モバイル・クリニカル・アシスタント(MCA)技術」を基盤とする、モバイル機器「C5」が米Motion Computing社より製品化されることになったと発表した。
 米インテルは20日(米国時間)、医療現場向けのハードウェアプラットフォーム「モバイル・クリニカル・アシスタント(MCA)技術」を基盤とする、モバイル機器「C5」が米Motion Computing社より製品化されることになったと発表した。

 C5は、MCAプラットフォーム技術を搭載した初の医療現場向けモバイル製品。あらゆる場面でもネットワークへの接続でき、投薬の管理などが移動中でも行えるとしている。なお、同機器は世界各地で実証実験が行われており、協力した臨床医や看護師からも高い評価を得ているという。

 MCAプラットフォームは、軽量、防滴性、耐久性に富み、容易に消毒できるのが特徴。MCAの導入により、看護師が患者の最新情報へ瞬時にアクセスして閲覧したり、患者の容態や症状をリアルタイムに記録できたりするようになる。これにより、臨床スタッフの一般管理業務は効率化され、より充実した患者への医療業務を行えるようになるとしている。

 またC5では、MCAプラットフォームに加え、看護師の業務効率化をさらに強化するための機能として、患者の正確な最新情報や医者の指示記録へのアクセスを目的とした「ワイヤレス接続機能」、簡単ですばやいユーザ認証「RFID機能」、図表形式で容態経過が分かる「デジタルカメラ機能」、患者のバイタルサインをすばやく認識するための「Bluetooth機能」を搭載する。
《村上幸治》

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