ペンタックス、1,000万画素、手ブレ補正を強化した「オプティオ A30」 | RBB TODAY

ペンタックス、1,000万画素、手ブレ補正を強化した「オプティオ A30」

IT・デジタル デジカメ

オプティオ A30
  • オプティオ A30
  • オプティオ A30 背面部 液晶ディスプレイは2.5型
 ペンタックスは22日、有効1,000万画素のコンパクトデジタルカメラ「オプティオ A30」を発表した。発売は3月中旬。価格はオープンで、予想実売価格は4万円台前半。

 オプティオ A30は、有効1,000万画素に、独自のSR(Shake Reduction)CCDシフト方式の手ブレ補正機能を搭載している。SRは新採用のジャイロセンサーと一眼レフの手ブレ補正技術の応用により精度を向上させている。また、Digital SR.モードを選べば、最高ISO3,200での撮影も可能となった。顔認識オートフォーカス、自動露出設定対応。動く被写体を追いかけてピントを合わせる自動追尾オートフォーカス機能も搭載されている。
 
 動画は640×480ピクセル、30fpsでの撮影が可能。記録フォーマットはDivXのMPEG-4。動画撮影時もMovie SR.モードで手ブレ補正が使用できる。
 
 レンズの開放F値はF2.8〜5.4、焦点距離は7.9〜23.7mm。光学3倍レンズに、約5.4倍のデジタルズーム、インテリジェントズームが使用可能。

 本体サイズは幅89.5×高さ57.5×奥行き23.5mm、重さは約130g(バッテリーなど含まず)。液晶ディスプレイは約23.2万画素の2.5型TFTカラーLCDを採用。インターフェースとしてUSB2.0(HI-SPEED)/AV端子を備える。バッテリー最大充電状態で、約150枚の静止画撮影が可能(CIPA規格の条件下の場合)。
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