松下、新開発「コントラストAI」で立体感のある画質を追求した23/20型液晶テレビ「VIERA LX70」 | RBB TODAY

松下、新開発「コントラストAI」で立体感のある画質を追求した23/20型液晶テレビ「VIERA LX70」

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VIERA LX70
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 松下電器産業は、視野角178度の「IPS液晶パネル」を搭載するとともに、新開発「コントラストAI」で立体感ある画質を追求した、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「VIERA LX70シリーズ」2機種を2月20日に発売する。ラインアップは、23V型の「TH-23LX70」と、20V型の「TH-20LX70」の2機種。価格はすべてオープンで、実売予想価格はTH-23LX70が15万円前後、TH-20LX70が12万円前後。

 LX70シリーズは、高画質システム「PEAKS」をさらに進化させ、映像シーンごとの特徴に応じて映像シーン全体の立体感を高める「コントラストAI」を搭載したシリーズ。これにより、さまざまなシーンで鮮明かつ立体感豊かな映像が楽しめるという。また、広視野角のIPS液晶パネルを搭載することで、斜めから見ても色が薄くなるのを抑え、広範囲からきれいな映像が楽しめるとしている。

 また、スピーカー部には高音質で環境にも配慮した竹素材スピーカーを採用。歪感の少ないクリアなサウンドを実現するとともに、広い周波数帯域でナチュラルな高音質が楽しめるとしている。

 このほか、ビエラのリモコン1つで対応機器をまとめて操作できる「ビエラリンク」機能を搭載。また、前面パネルにはSDメモリーカードスロットも装備し、デジカメ写真をテレビ画面いっぱいに楽しめる「テレ写」機能を搭載している。さらに、インターフェースにはHDMI入力やD4入力に加え、PC入力が可能なミニD-Sub15ピンを装備する。
《村上幸治》

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