【CES 2007(Vol.4)】プレスキットのバッグは複雑怪奇? | RBB TODAY

【CES 2007(Vol.4)】プレスキットのバッグは複雑怪奇?

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コンベンションセンター前の横断歩道。奥に見えるのはモノレールの駅
  • コンベンションセンター前の横断歩道。奥に見えるのはモノレールの駅
  • バッグの開口できるファスナーは6箇所。あまり入れすぎると混雑する会場では不便かも
  • 分割して、デイパックの部分とショルダーバッグになる
 2007 International CES(CES 2007)開幕前日となる1月6日(現地時間)から、取材のためのプレス受付が開始された。全米はもとより、各国の取材記者やライターが多数現地入りする日でもある。

 受付が終了すると、プレスバッジとバッグがもらえる。このバッグは、バックパック式の両肩で背負うものだが、ファスナーで開口できる箇所が6箇所もあり、さらに携帯電話用のケースもついている。しかも、背中の部分が分離し、分離した部分はショルダーバッグか手提げカバンとしても使えるようになっている。

 確かに、ノートPCにカメラ、メモ帳やICレコーダーなど、取材小物は持っていきだすときりがない。仕切りやポケットの多いバッグ、ものがたくさん入るバッグは重宝する。しかし、あまりポケットやファスナーが多いと、どこにどれを入れたか忘れてしまう(使い込んで入れる場所が決まってくれば別だが)。

 ある記者は、「まるでルービックキューブだ」といっていた。
《中尾真二》
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