松下、1,000cd/m2の高輝度液晶を搭載した頑丈設計ノートPC「TOUGHBOOK CF-30」など | RBB TODAY

松下、1,000cd/m2の高輝度液晶を搭載した頑丈設計ノートPC「TOUGHBOOK CF-30」など

 松下電器産業は、頑丈設計ノートPC「TOUGHBOOK」シリーズの新ラインアップとして、1,000cd/m2の高輝度液晶を搭載した「CF-30」を2月1日に、タブレットPCとしても使用可能な「CF-19」を2月26日にそれぞれ発売する。

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CF-30
  • CF-30
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 松下電器産業は、頑丈設計ノートPC「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの新ラインアップとして、1,000cd/m2の高輝度液晶を搭載し基本性能を強化した「CF-30」を2月1日に、180度回転画面によりタブレットPCとしても使用可能な「CF-19」を2月26日にそれぞれ発売する。価格はいずれもオープン。

 本製品は、衝撃、振動、水、ホコリに強い頑丈設計を特徴とした同シリーズの最新モデル。いずれの機種も標準バッテリーで約8時間の長時間駆動を可能としているのに加え、「Centrino DUOモバイル・テクノロジー」の搭載など、基本性能の向上が図られている。

 CF-30は、13.3型XGA表示の高輝度液晶パネルを搭載したモデル。輝度を従来モデルの2倍となる1,000cd/m2としたことで、直射日光下でも画面が見やすいのが特徴となっているほか、用途に合わせて光学ドライブや増設バッテリーを選択搭載できる「マルチメディアポケット」を装備する。本体サイズは幅302×奥行き285×高さ67.5〜69.5mm、重さは約3.8kg。

 CF-19は、10.4型XGA液晶ディスプレイを搭載したB5ファイルサイズのノートPC。頑丈な2次元ヒンジにより画面を180度回転させることができ、屋外ではタブレットPCモードとしてタッチパネルで操作、オフィスでは通常のノートPCとしてキー入力するなど、状況に応じて2通りに使用可能な点が最大の特徴となっている。また、液晶パネルには円偏光機能を備えたタッチスクリーンを採用し反射を抑制しているため、屋外での視認性が向上するとしている。本体サイズは幅271×奥行き216×高さ49mm、重さは約2.25kg。

 両モデルの主なスペックは以下のとおり。

●CF-30
 CPU:低電圧版Core Duo L2400(1.66GHz)
 チップセット:intel 945GM
 メモリ:512Mバイト(最大1Gバイト)
 HDD:80Gバイト(SATA)
 ネットワーク:Gigabit Ethernet、無線LAN(IEEE802.11a/b/g準拠)
 OS:Windows XP Professional

●CF-19
 CPU:超低電圧版Core Duo U2400(1.06GHz)
 チップセット:intel 945GM
 メモリ:512Mバイト(最大1Gバイト)
 HDD:80Gバイト(SATA)
 ネットワーク:Ethernet、無線LAN(IEEE802.11a/b/g準拠)
  ※無線LAN非搭載モデルもあり
《村上幸治》

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