マウスコンピューター、ファンレスのセットトップボックス「GSX-STB」シリーズ | RBB TODAY

マウスコンピューター、ファンレスのセットトップボックス「GSX-STB」シリーズ

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 マウスコンピューターは30日、医療機関における床頭台端末やホテルにおけるインターネット端末などのセットトップボックス「GSX-STB」シリーズを発表した。

 新ラインアップは、CPUにVIA C7(1GHz)を搭載した「GSX-STB L01-N」、Celeron M(1GHz)を搭載した「GSX-STB M01-N」、Core 2 Duo T5500を搭載した「GSX-STB H01-N」の3種類。価格はL01-Nが47,040円から、M01-Nが73,290円から、H01-Nが104,790円から(1台当たり、OSは別)。

 GSX-STBシリーズは、H01を除いてはCPUファンもない完全なファンレス稼働を実現したモデル。このため、微少なファン音も許容されない環境においても使用できる静粛性を実現できたとしている。また、電源を内蔵することにより、ACアダプターケーブルの脱落による電源断の防止や、設置場所を選ばないといったメリットを生み出している。

 さらに、一般的なSTBで使われているDOM(Disk On Module)に加え、2.5インチHDDも搭載可能にしたことで、コンテンツの大容量化や頻繁なソフトウェアアップデートにも対応できるとしている。

 本体サイズは共通で幅210×高さ78×奥行き280mm(本体横置き時)。
《村上幸治》

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