富士フイルム、顔検出機能を搭載した高感度デジカメ「FinePix F31fd」 | RBB TODAY

富士フイルム、顔検出機能を搭載した高感度デジカメ「FinePix F31fd」

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FinePix F31fd
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 富士フイルムは、顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載した、ISO3,200の高感度コンパクトデジタルカメラ「FinePix F31fd」を11月中旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は47,000円前後。

 FinePix F31fdは、有効630万画素の「スーパーCCDハニカムVI HR」と画像処理エンジン「リアルフォトエンジンII」を採用し、ISO3,200の超高感度を実現しているのが特徴。シャッターボタンを1度押すだけで、ノンフラッシュ撮影とフラッシュ撮影が可能な「高感度2枚撮り機能」をはじめ、被写体までの距離、画面内の被写体の位置や大きさを認識し、発光量と感度設定を自動調整する「iフラッシュ」、赤外線通信機能(IrSimple)を搭載している。さらに、顔キレイナビにより、人の肌の明るさに合わせたフラッシュ発光量の自動調整も可能となった。

 焦点距離は8.0〜24.0mm、画角は35mm判換算で36〜108mmに相当する。レンズの明るさは、F2.8〜F5。撮像感度はISO100〜3,200に対応。液晶ディスプレイは2.5型23万画素。

 記録メディアはxDピクチャーカードを採用するほか、約26Mバイトの内蔵メモリも利用できる。最大記録サイズは、静止画が2,848×2,136ピクセル、動画は640×480ピクセル。

 本体サイズは幅92.7×高さ56.7×奥行き27.8mm、重さは約155g。電源にはリチウムイオンバッテリーを採用し、バッテリー寿命(CIPA規格)は約580枚としている。
《高柳政弘》

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