NEC Direct、インターネットを使ってPCを点検する「リモート点検サービス」を開始 | RBB TODAY

NEC Direct、インターネットを使ってPCを点検する「リモート点検サービス」を開始

IT・デジタル ノートPC

 日本電気(NEC)は28日、同社製PCユーザー向けのサービスとして、ハードとソフトの定期点検や、PC画面をクリックするだけで121コンタクトセンター(121CC)の技術スタッフとの直接通話などを提供する「リモート点検サービス」を、同社のPCショッピングサイト「NEC Direct」にて提供すると発表した。

 なお、本サービスは、現在提供中の「PC3年間安心保証サービス」を強化する、「PC3年間安心保証サービスパック リモート点検サービス付き」として販売される。開始時期と価格は、PCと同時購入の場合は8月29日受注開始で14,070円、すでに購入済みのPCおよびPC3年間安心保証サービスに同サービスを付加する場合は9月20日受注開始で15,960円となる。

 リモート点検サービスは、CPUやHDDなどの動作確認、ウイルス対策、OSの自動更新設定など、ハードとソフトの両面においてメンテナンスが適切に行われているかを定期点検するというもの。定期点検の実施時期は、サービス登録後1年間の有効期間中、年3回(3/6/11カ月後)電子メールにて通知され、ユーザー固有のリモート点検サービスのページ(マイページ)より、1クリックでハードとソフトが自動的に点検される。

 また、点検結果で改善が必要な項目については、1クリックで自動的に設定をする「自動設定ナビ」やQ&Aなど解決策を提示することにより、ユーザーによる自己解決を図りやすくしているという。

 さらに、点検結果に対してユーザーが容易に解決を図れないときや、結果内容について問い合わせをしたいときは、マイページにある「サポートホットライン」ページから、PCにて直接121CCの専属技術スタッフとの通話が可能。「リモートサポート」の代行操作などを利用することにより迅速な解決を図るとしている。

 なお、本サービスを利用するにはADSLやFTTHなどのブロードバンド環境が必要となるほか、サポート通話の際には別途ヘッドセット(イヤホンマイク)または相当品が必要となる。サービス時間は9:00〜22:00(年中無休・ただし、システムメンテナスンス時は休業)。
《RBB TODAY》

特集

page top